6月の旅行におすすめ!梅雨でも楽しめる国内スポット10選

6月の旅行

※アイキャッチ画像はイメージです。記事の内容や実際の商品とは異なる場合があります。


「6月の旅行って、雨ばかりで楽しめない…」そう思っていませんか?

実は、6月は旅好きの間で“穴場の季節”として注目されているんです。梅雨のしっとりとした空気の中で味わう風景、混雑の少ない観光地、そして意外とお得な旅行プラン。少しの工夫で、雨の日でも大満足の旅が叶います!

この記事では、「6月の旅行 おすすめ」をテーマに、絶景スポットから雨でも楽しめる旅のスタイル、持ち物ガイドまで、まるっとご紹介!これを読めば、きっと今すぐ旅に出たくなりますよ。

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目次

日本の6月旅行の魅力とは?気候・混雑・おすすめポイントを総まとめ

6月は本当に旅行に適している?メリットとデメリット

6月といえば「梅雨」のイメージが強く、旅行にはあまり向いていないと思われがちです。でも実は、6月ならではの魅力もたくさんあるんです。たとえば、ゴールデンウィーク後で観光地の混雑が落ち着くため、のんびりと旅がしやすい時期。

また、夏休みシーズン前なので、航空券や宿泊費も比較的リーズナブルなのがポイントです。ホテルの予約も取りやすく、旅行の計画を立てやすいのも魅力ですね。


一方でデメリットとしては、やはり雨が降る日が多い点が挙げられます。特に西日本や関東では、傘が手放せない時期になるでしょう。また、湿度が高くなるため、不快に感じる方もいるかもしれません。

ですが、屋内施設が充実している場所を選んだり、自然の風景を雨の中で楽しむスタイルの旅も最近人気です。傘を差しながら歩くあじさいの小道なんて、風情があってとても素敵ですよ。


つまり、6月は「工夫次第で快適に、そして安く楽しめる穴場の季節」なんです。雨を逆に楽しむ気持ちで旅を計画すれば、新しい発見があるかもしれませんよ。

梅雨でも楽しめる旅行スタイルとは

梅雨の旅行でポイントになるのは「屋内でも楽しめる場所を選ぶ」「雨が似合う場所を探す」「雨を避けやすい地域を選ぶ」の3つです。まず屋内型の旅行先として人気なのは、美術館や博物館が充実している都市。東京、京都、金沢などは文化施設が多く、天気を気にせず楽しめます。

また、雨の景色が絵になる場所もおすすめです。たとえば、鎌倉のあじさい寺や、霧に包まれる山間の温泉地などは、梅雨時期ならではの幻想的な雰囲気が魅力です。雨が降っているからこそ見られる風景がそこにあります。


そして意外と知られていないのが「梅雨の影響が少ない地域」。たとえば北海道は6月に梅雨がなく、晴れの日も多いので、アウトドアや自然観光にぴったり。また、沖縄も梅雨明けが早く、6月下旬にはもう夏の気配を感じられるスポットです。

このように、梅雨を上手に避けたり、逆に楽しんだりする旅のスタイルが今注目されています。

観光地の混雑状況と費用感をチェック

6月は旅行業界にとって「オフシーズン」にあたります。GWや夏休みなどの繁忙期に比べると、観光地も交通機関も空いていて、ゆったりと過ごせるのが魅力。人気の温泉地や観光スポットでも、行列ができにくく、落ち着いた雰囲気の中で観光ができます。

費用面でもお得感があります。航空券や新幹線の料金はLCCや早割を使えば格安ですし、ホテルや旅館も通常よりも安く泊まれることが多いです。特に平日を絡めた旅行なら、さらにお得に。2泊3日で贅沢ステイをしても、ハイシーズンより2~3割安く収まることも。

ただし、梅雨の時期は天候による移動のトラブルや、観光の制限がある可能性もあるため、柔軟にプランを変更できるように余裕を持ったスケジュールを立てると安心です。

花や風景など、6月ならではの自然の見どころ

6月は「初夏の花」が見頃を迎える時期。中でもあじさいは日本全国で咲き誇り、各地で「あじさい祭り」が開催されます。鎌倉の長谷寺や箱根のあじさい電車、京都の三室戸寺など、色とりどりのあじさいに囲まれた風景は6月ならではの楽しみです。

また、新緑が一番美しいのもこの時期。雨に濡れた葉の色は鮮やかで、まるで緑が光っているかのよう。山や渓谷、田んぼの棚田など、自然豊かな場所を訪れると、心が洗われるような気持ちになります。

さらに、6月下旬からはホタルが飛び交うスポットも登場。夜の川辺で静かに光るホタルは、幻想的でロマンチックな体験になること間違いなしです。

国内と海外、どっちがおすすめ?

6月の旅行先として、国内と海外どちらが良いのか迷う方も多いでしょう。結論から言うと「コスパと安心感なら国内」「気候重視なら海外」がポイントです。

国内旅行は、梅雨の影響を考慮しながらも、移動や言葉のストレスがなく、短期間でもしっかり楽しめるのが魅力。6月の国内は観光客も少なく、静かに旅したい人にはぴったりです。


一方、海外旅行で人気なのは、東南アジアやハワイ、ヨーロッパ。6月のヨーロッパは気候が良く、観光にも最高のシーズンです。ただし、飛行機代や滞在費が高くなる傾向にあり、また長期休暇が取りにくい人には難しいかもしれません。

気軽に非日常を味わいたいなら、近場の国内旅行を計画してみるのが正解。雨でも楽しめるスポットを選べば、満足度の高い旅になるはずです。

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雨の日でも安心!梅雨でも快適に楽しめる旅行先5選

屋内施設が充実した温泉地:箱根・別府など

梅雨の時期におすすめの旅行先として、まず挙げられるのが屋内施設が豊富な温泉地です。特に神奈川県の箱根や大分県の別府は、雨でも安心して楽しめる代表格。雨に濡れずに楽しめる美術館や博物館、地元グルメを堪能できる飲食店などがたくさんあり、天候に左右されない旅行が可能です。

箱根は「箱根彫刻の森美術館」や「ポーラ美術館」など、雨でも快適に過ごせるスポットが多数。また、自然に囲まれた露天風呂で、しとしとと降る雨音を聞きながら温泉に浸かる時間は、まさに極上の癒しです。


一方の別府は、日本一の源泉数を誇る温泉地。湯けむりが立ち上る温泉街をのんびり散策するだけでも雰囲気満点ですし、「地獄めぐり」など室内外の観光をバランス良く楽しめます。

どちらもアクセスが良く、宿泊施設も多彩なので、家族旅行からカップル、友達旅まで幅広く対応できるのも魅力です。

歴史と文化を満喫できる京都・金沢

雨の日でもしっとりとした雰囲気を楽しめる都市として、京都と金沢は外せません。どちらも伝統と歴史が息づく街で、雨の風景が一層情緒を引き立ててくれます。

京都は三千院や銀閣寺、祇園など、雨に濡れた石畳と和の建築が相性抜群。6月には「三室戸寺」のあじさいが満開を迎え、雨の中でしっとりと咲く花々に心が癒されます。また、町家カフェや抹茶スイーツを楽しめる店が多く、屋内でも十分に観光を楽しめます。


金沢も雨の日の観光にぴったり。武家屋敷跡やひがし茶屋街を散策すれば、まるで時代劇の世界に迷い込んだような気分に。さらに、金沢21世紀美術館や近江町市場といった屋内スポットも充実しており、グルメやアートも満喫できます。

雨が降るからこそ感じられる日本の美しさと静けさが、ここにはあります。

食とエンタメが魅力の福岡・大阪

天気に左右されずに旅行を楽しみたいなら、グルメやショッピング、エンタメが豊富な都市型の旅もおすすめです。特に福岡と大阪は、食文化が魅力的で、屋内でも退屈しないスポットが満載です。

福岡は博多ラーメンやもつ鍋、明太子などの名物料理が勢ぞろい。天神や中洲には屋台も多く、にぎやかな雰囲気を楽しめます。また、「キャナルシティ博多」などの大型商業施設ではショッピングや映画鑑賞もでき、天気に関係なく楽しめるのがポイントです。


大阪も「食い倒れの街」として有名で、たこ焼きやお好み焼き、串カツなどのグルメが満喫できます。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」は一部雨でも遊べるエリアがありますし、「海遊館」や「なんばグランド花月」なども屋内で楽しい時間が過ごせるスポットです。

短期間でも満足感が高いのが都市旅行の魅力。美味しいものをたくさん食べて、たっぷり笑ってリフレッシュできますよ。

雨でも幻想的!あじさいの名所・鎌倉・三室戸寺

6月の風物詩といえば、やはりあじさい。雨に濡れたあじさいは、晴れの日とは違う趣があり、幻想的な美しさを見せてくれます。そんなあじさいを堪能できるスポットとして人気なのが、神奈川県の鎌倉と京都の三室戸寺です。

鎌倉には「長谷寺」や「明月院」など、あじさいの名所が点在しており、梅雨の時期には多くの観光客が訪れます。あじさい越しに見える古都の街並みは、まさに絵葉書のような美しさ。雨の日には人が少なめになるため、ゆったりと写真を撮ったり、静かに花を愛でたりできるのも魅力です。


京都の「三室戸寺」は、別名「あじさい寺」と呼ばれるほどの名所で、50種類以上・1万株を超えるあじさいが境内を彩ります。雨の日には花の色がより鮮やかに映え、まるで夢の中にいるかのような気分になれますよ。

傘を差しながら、しっとりとした風情を味わう——そんな雨ならではの旅も、この時期だけの特別な体験です。

宿泊施設で楽しむ“おこもり旅”のススメ

梅雨の旅行では、あえて外に出かけず、宿泊施設の中でゆっくり過ごす「おこもり旅」も人気です。最近では「おこもり」スタイルを意識したホテルや旅館も増えており、部屋で温泉を楽しめたり、地元食材を使った料理を部屋食で味わえたりと、非日常感を満喫できます。

例えば、客室に露天風呂が付いている宿なら、雨の音をBGMにゆっくり湯に浸かる時間は格別です。また、アロマやマッサージサービス、読書コーナーなど、心を癒すサービスが充実した宿も増えています。


「旅に出たいけど、天気が心配…」という方には、こうした“動かない旅”がぴったり。チェックインからチェックアウトまで、外出せずにホテルの中で完結する過ごし方は、疲れを癒やし、気分をリセットするのにぴったりです。

気候に左右されず、自分だけのリラックスタイムを満喫できる「おこもり旅」。6月という時期だからこそ、静かで贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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6月にしか見られない絶景スポット!期間限定の自然美を楽しもう

あじさい祭りの名所:鎌倉、長谷寺、下田公園

6月といえば、やはり「あじさい祭り」が全国各地で開催される季節。色とりどりのあじさいが一面に咲き誇る光景は、まさに6月ならではの絶景です。中でも人気が高いのが、神奈川県の鎌倉・長谷寺、そして静岡県の下田公園です。

長谷寺は「花の寺」として知られており、梅雨の時期には2,500株以上のあじさいが境内を彩ります。高台からは由比ヶ浜を一望でき、花と海のコラボレーションはインスタ映え間違いなし。朝早めの時間帯に行くと、人も少なく静かな雰囲気で楽しめます。


下田公園は、港町ならではのロケーションが魅力で、山の斜面に咲く約15万株・300万輪のあじさいが圧巻です。遊歩道を散策しながら、色鮮やかなあじさいと下田湾の風景を眺められ、気分はまるで絵画の中にいるよう。夜間にはライトアップされる日もあり、幻想的な雰囲気が広がります。

雨に濡れるあじさいは、晴天とはまた違った美しさがあります。この時期にしか見られない景色を求めて、ぜひ訪れてみてください。

初夏の新緑が美しい:白川郷、奥入瀬渓流

梅雨の合間に広がる新緑の風景も、6月ならではの魅力。雨に濡れてしっとりとした緑は、まるで宝石のようにキラキラと輝きます。そんな新緑の絶景が楽しめるのが、岐阜県の白川郷と青森県の奥入瀬渓流です。

白川郷は合掌造りの家々が残る世界遺産の村で、田植えが終わったばかりの棚田と、新緑に囲まれた茅葺き屋根の風景が絶品。6月は観光客も少なめで、静かな雰囲気の中、のんびりとした時間が流れています。雨上がりには、山々に霧がかかり、幻想的な風景が広がります。


奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る清流沿いに続く自然歩道。緑が生い茂る木々と、ゴーッという水の音が響く滝や流れが連続し、まさに「癒しの森」といった場所です。雨に濡れた苔や岩がしっとりと光り、空気も澄んでいるため、深呼吸をするだけでリフレッシュできます。

初夏の生命力あふれる自然を全身で感じられる6月の新緑スポット。日々のストレスをリセットしたい方には特におすすめです。

ホタル観賞スポット:熊本・岐阜・兵庫

6月の夜の風物詩といえば「ホタル観賞」。昼間は雨でも、夜に晴れ間が出れば、静かな川辺に幻想的な光が舞い始めます。ホタルが見られる時期はとても短く、6月だけの貴重な自然のショーです。


熊本県の「球磨川流域」では、清流と静けさの中にホタルが舞い、川のせせらぎと光の共演が楽しめます。川辺に佇むと、まるで星が地上に降りてきたかのような感覚に。周囲の街灯も少ないため、ホタルの光が際立ちます。

岐阜県の「郡上八幡」もホタルの名所として有名。古い町並みと水路が美しく、観光とホタル観賞を同時に楽しめるスポットです。特に、吉田川周辺では、日が暮れると徐々にホタルが現れ、訪れた人々を魅了します。

兵庫県の「丹波篠山」も人気で、地元の人がホタル保護に取り組んでおり、自然豊かな環境の中で安心して鑑賞ができます。ホタル祭りが開かれる地域もあるので、事前にチェックしておくといいでしょう。


ほんの数週間しか見られないこの風景は、6月だけの特別な体験です。カップルや家族で、静かな夜の感動をぜひ味わってみてください。

ラベンダーの季節到来:北海道・富良野

北海道の初夏の風物詩といえば、なんといってもラベンダー。特に富良野地域では、6月中旬から徐々に咲き始め、7月にかけて見頃を迎えますが、混雑を避けてゆっくり楽しみたい方には6月の訪問がおすすめです。

富良野にある「ファーム富田」は、日本最大級のラベンダー畑。一面に広がる紫のじゅうたんと、爽やかな香りに包まれる体験は、日常では味わえない非日常の世界です。6月下旬には「早咲きラベンダー」が見頃を迎え、色鮮やかな風景が広がります。


また、ラベンダーだけでなく、ポピーやルピナスなど他の花々も同時に咲いているため、色とりどりの風景写真も楽しめます。周辺にはカフェやショップもあり、ラベンダーソフトやグッズなど、お土産選びも楽しい時間に。

北海道は梅雨がないため、6月でも比較的安定した気候で観光がしやすいのも大きな魅力。自然の中でゆっくりと過ごすには最高の場所です。

田植えシーズンの絶景「水鏡の棚田」

6月は、田んぼに水が張られる「田植えの季節」。この時期だけ見られるのが、空を映す「水鏡」の棚田風景です。風が止んだ早朝や夕暮れ時、水面が鏡のようになり、まるで空に浮かぶ田んぼのような光景が広がります。

新潟県の「星峠の棚田」や熊本県の「扇棚田」、長野県の「姨捨の棚田」など、日本各地にこの時期限定の美しい風景があります。朝焼けや夕焼けが映り込むと、その美しさはまさに息をのむほど。


棚田は山間部に多いためアクセスが大変な場所もありますが、その分訪れる価値は十分。カメラ好きにはたまらない撮影スポットでもあり、全国から多くの人が訪れます。雨上がりには、さらにドラマチックな雲と光が現れ、感動の風景を目の当たりにすることができます。

この時期ならではの「静寂と美」を感じたい人に、ぜひ訪れてほしい絶景スポットです。

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予算別・6月におすすめの国内旅行プラン特集

学生やカップル向け:1万円台で楽しむ日帰り旅行

お金はかけられないけど、気軽に非日常を楽しみたい。そんな学生さんやカップルにおすすめなのが「日帰り旅行」。実は交通費や食事代込みでも1万円台で充実したプチ旅行が可能なんです。

例えば、関東在住なら鎌倉や横浜、秩父などが人気スポット。都心から電車で1〜2時間ほどでアクセスでき、交通費も2,000〜3,000円程度。あじさいが見頃を迎える6月の鎌倉は、季節感もばっちりです。長谷寺や明月院を散策した後は、古民家カフェで一休みするのも◎。


関西圏なら、奈良や神戸、彦根などが日帰り圏内。奈良公園で鹿と触れ合ったり、神戸の北野異人館街を巡ったりと、費用を抑えながらも楽しめる要素が盛りだくさん。電車の「1日乗り放題パス」や「青春18きっぷ」をうまく使えば、さらにお得に旅ができます。

お弁当や軽食を持参することで食費も節約でき、1人5,000〜7,000円程度で満足度の高い日帰り旅行が可能。時間とお金に限りがある人でも、ちょっとした工夫で素敵な旅の思い出が作れますよ。

家族旅行にぴったりの2泊3日プラン

家族で旅行をするなら、少しゆとりをもって2泊3日のプランがおすすめです。6月は宿泊費が安く、家族全員でのお出かけがしやすいタイミング。小さなお子さんがいる家庭でも、無理のないスケジュールで安心して楽しめます。

たとえば、静岡県の伊豆や長野県の蓼科などは、自然が豊かでアクティビティも充実。伊豆では「伊豆シャボテン動物公園」や「あじさいの里」で、子どもも大人も楽しめる観光が可能です。宿泊はファミリー向けの貸別荘や温泉旅館を選べば、リラックスした時間が過ごせます。


また、6月の北海道も家族旅行にぴったり。梅雨がないため天候に左右されにくく、ラベンダーや広大な牧場、動物とのふれあい体験など、親子で楽しめるポイントが満載です。レンタカーを使えば移動も快適。

予算の目安としては、家族4人で10万円前後が相場。早割や平日宿泊を利用すれば、さらにお得になります。家族の絆を深める旅行として、6月はまさにベストシーズンです。

女子旅に人気!おしゃれな宿とカフェ巡り

6月はしっとりとした空気と初夏の風を感じながら、のんびりと女子旅を楽しむのにぴったりな季節です。特に「宿×カフェ巡り」をテーマにした旅が人気。フォトジェニックな景色や食べ物を楽しめる、癒し系の旅が主流となっています。

おすすめエリアは、軽井沢・鎌倉・倉敷など。軽井沢では、緑に囲まれたテラスカフェや雑貨店を巡る散策が楽しく、「星野エリア」などに泊まれば上質な時間が過ごせます。雨が降っても木々に囲まれた風景が幻想的で、むしろ雨の日こそおすすめです。


鎌倉は、あじさいと古民家カフェの組み合わせが最高。朝は鶴岡八幡宮、昼は御成通りでランチ、夕方は海沿いのカフェでのんびり…という流れが人気です。宿泊は女性専用ゲストハウスやデザインホテルが多く、安心して泊まれるのも魅力。

旅のスタイルとしては、2泊3日で1人2〜3万円程度が目安。交通費と宿泊費を抑えつつ、グルメやショッピングに少し贅沢するのが女子旅の楽しみ方です。

贅沢ステイ!温泉付き高級旅館で非日常を体験

たまには贅沢に、普段頑張っている自分へのご褒美として「ラグジュアリーな宿泊」を楽しむ旅もおすすめです。特に6月はハイシーズン前のため、高級旅館やホテルの宿泊料金が抑えられる穴場シーズンでもあります。

おすすめエリアは、石川県の和倉温泉、山形県の銀山温泉、または静岡県の伊豆高原など。どのエリアも自然に囲まれており、落ち着いた大人の旅が楽しめます。露天風呂付き客室に泊まれば、雨の音を聞きながら温泉に浸かるという贅沢なひとときを過ごせます。


最近では、部屋食ができる宿や、地元の旬の食材をふんだんに使った会席料理を提供する旅館が人気。マッサージやエステサービス付きのプランもあり、心も体もリフレッシュできます。

1泊あたり2万〜4万円が相場ですが、早期予約や平日利用での割引を活用すれば、かなりお得に泊まれます。1泊2日の短い旅でも、心に残る上質な体験ができるのがこのプランの魅力です。

マイルやポイントでお得に行ける裏技も紹介

実は、6月は航空券やホテルの「ポイント利用」が特にお得な時期。オフシーズンで予約が取りやすいため、貯まったマイルや旅行ポイントを使って、普段より贅沢な旅を格安で楽しむチャンスなんです。

たとえばANAやJALのマイルを利用すれば、東京⇔福岡や大阪⇔札幌などの人気路線でも、片道5,000〜7,500マイルで予約可能。6月は空席が多く、直前でも取りやすいのが利点です。


また、楽天トラベルやじゃらんなどの旅行サイトで貯まったポイントを活用すれば、実質無料で宿泊できるケースも。特に「期間限定ポイント」の失効が近いときは、思い切って旅行に使うのが賢い選択です。

クレジットカードのポイントや、旅行専用のリワードプログラムも活用すれば、費用をグッと抑えながら、内容の濃い旅が実現できます。うまく活用するコツは「平日」「直前予約」「穴場スポット」を狙うこと。ポイントを使いこなせば、旅の自由度が大きく広がりますよ。

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雨対策も万全!6月の旅行持ち物&服装完全ガイド

服装の基本:湿気・寒暖差に強いアイテム選び

6月は気温が上がり始める一方で、梅雨による湿気や、朝晩の寒暖差が大きい季節でもあります。快適に過ごすには、重ね着と吸湿性・通気性のよい素材選びがポイントです。

まず、基本のコーディネートは「半袖+薄手の羽織りもの」。日中は暑くなるのでTシャツやブラウスで十分ですが、冷房が効いた電車や施設内、雨で気温が下がる夕方には、カーディガンや薄手のジャケットがあると安心です。女性の場合、ストールや大判のスカーフも体温調節に便利でおすすめ。


素材は綿やリネン、ドライ素材など、汗をかいてもサラッと着られるものが◎。ナイロン素材の軽量ウィンドブレーカーやレインジャケットは、雨対策と防寒を兼ねられる優れものです。

さらに、足元やバッグにも注意を。突然の雨や水たまりに対応できるよう、防水性の高い靴や撥水加工されたバッグを選びましょう。全体的に「軽くて機能的」を意識するのが、6月旅行の鉄則です。

折りたたみ傘やレインウェアの選び方

6月の旅行では、「突然の雨」への備えが必須です。必ず持っておきたいのが、軽量でコンパクトな折りたたみ傘。荷物にならないのはもちろん、バッグのサイドポケットなどに入れておけばサッと取り出せて便利です。

最近では、晴雨兼用タイプの傘も人気。これなら、急な雨にも対応しつつ、晴れの日には日傘としても活躍します。UVカット機能付きなら、紫外線対策にもなって一石三鳥です。


レインウェアも選び方次第で旅の快適さが大きく変わります。観光中に両手が自由になるポンチョタイプや、コンパクトに収納できるレインジャケットは移動の多い旅行に最適。通気性がよくムレにくいタイプを選べば、長時間の着用も苦になりません。

なお、アウトドア系ブランドのレインアイテムは機能性が高く、デザインもおしゃれ。旅行だけでなく普段使いもできるので、一着持っておくと重宝します。

雨の日でも快適な靴・バッグはこれ!

6月の旅行で失敗しがちなのが「足元対策」。水たまりや滑りやすい路面、雨による靴の濡れは、歩き回る旅には大敵です。防水機能付きのスニーカーやショートブーツが一足あれば、安心して観光が楽しめます。

最近では、見た目は普通のスニーカーなのに、しっかりと防水加工がされた「レインスニーカー」が多数登場しています。靴底のグリップがしっかりしていて滑りにくく、ファッションにも合わせやすいのがポイントです。


また、靴だけでなくバッグも重要。リュックやショルダーバッグは、撥水加工された素材を選ぶと中身が濡れずに安心。特にスマホやカメラ、貴重品が入っている部分は、防水ケースやジップ付きポーチに入れておくと万全です。

コンビニのビニール袋や小さめの防水バッグを忍ばせておくと、濡れた傘や濡れた服を一時的に収納できて便利です。細かい気配りが、雨の日のストレスを大きく減らしてくれます。

カメラやスマホの防水対策グッズ

旅の思い出を残すためのカメラやスマホも、6月の雨に要注意。最近のスマホはある程度の防水機能がありますが、豪雨や水没には対応できません。しっかりとした防水ケースに入れておくことをおすすめします。

スマホ用の防水ケースは、首から下げられるストラップ付きや、写真撮影が可能なクリアタイプが人気。温泉地やホタル観賞、海辺の風景など、しっとりした情景を気軽に撮影できます。


一眼レフやミラーレスカメラを使う人は、レインカバーを準備しましょう。レンズ部分まで覆えるカバーなら、雨でも安心して撮影が楽しめます。また、タオルやマイクロファイバークロスを持っておくと、機材が濡れた際に素早く拭き取れて便利です。

予備のバッテリーや充電器も忘れずに。湿気が多いと電池の減りも早くなるので、万全な準備をしておくと安心です。

荷物をコンパクトにまとめるコツ

6月は荷物が多くなりがち。傘や羽織り、替えの靴下やタオルなど、天候に合わせたアイテムが必要ですが、パッキング次第でスマートにまとめることができます。


まず、圧縮袋や衣類用のポーチを活用しましょう。特に雨で濡れた服や靴を分けて収納できる「防水袋」は重宝します。衣類を種類ごとに分ければ、着替えもスムーズです。

バッグの中身は「すぐ使うもの」と「後で使うもの」で分けて収納するのがコツ。傘や羽織り、タオルなどはサッと取り出せる位置に、着替えや宿泊グッズは底の方にまとめましょう。


小物類はメッシュポーチなどでまとめると、旅先での忘れ物や探し物が減ります。充電器やイヤホン、薬などは「旅用ポーチ」を1つ作っておくと便利です。

荷物を軽くしたいなら、現地で買えるものは無理に持っていかないのもポイント。コンビニやドラッグストアをうまく活用して、身軽な旅を楽しみましょう。

6月の旅行に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 6月の旅行はやっぱり雨が多くて楽しめないですか?

A. 雨は確かに多いですが、屋内施設が充実している場所や雨が似合う風景のスポットを選べば、快適に楽しめます。あじさいやホタルなど、この時期にしか見られない自然の美しさも魅力です。

Q2. 6月におすすめの旅行先はどこですか?

A. 鎌倉や京都のあじさい名所、北海道のラベンダー畑、奥入瀬渓流の新緑、温泉地(箱根・別府)などがおすすめです。梅雨を避けたいなら北海道や沖縄も◎。

Q3. 梅雨の旅行で持っていくべきアイテムは?

A. 折りたたみ傘、レインコート、防水の靴、着替え用の靴下、防水スマホケースなどがあると安心です。速乾素材の服もおすすめです。

Q4. 予算を抑えて旅行したいのですが、6月は安く行けますか?

A. はい、6月はゴールデンウィークと夏休みの間で旅行需要が落ち着くため、宿泊費や交通費が安くなる傾向があります。平日旅行や早割の活用でさらにお得になります。

Q5. 海外旅行と国内旅行、6月はどちらがおすすめですか?

A. 気軽さとコスパを重視するなら国内旅行、カラッとした気候を楽しみたいならヨーロッパやハワイなどの海外旅行がおすすめです。ただし6月は海外航空券が高くなる場合があるため、早めの予約がカギです。

まとめ:6月の旅行は工夫次第で最高の思い出に!

6月の旅行は「雨だから無理」と思いがちですが、実は工夫次第で快適に、そして感動的に楽しめる時期です。観光地の混雑が少なく、旅行費用も比較的安く抑えられるため、お得感があるのが6月の魅力。あじさいやホタル、新緑、ラベンダーなど、6月にしか味わえない自然の絶景も満載です。

また、屋内で楽しめる施設や、雨が似合う風情ある街並み、さらには宿での“おこもり旅”など、楽しみ方はさまざま。服装や持ち物の工夫、予算やスタイルに合わせた計画を立てることで、雨に振り回されることなく、充実した時間が過ごせます。

あなたもぜひ、この時期ならではの魅力を発見しに、6月の旅に出かけてみてはいかがでしょうか?心と体を癒す素敵な出会いが、きっと待っています。


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