がくぶん通信講座の評判は?料金・人気講座・デメリットを比較付きで徹底解説【2026年】

がくぶん通信講座

※アイキャッチ画像はイメージです。記事の内容や実際の商品とは異なる場合があります。

がくぶん通信講座は、創業100年超の老舗通信教育スクールです。ボールペン習字から食育・薬膳まで30種類以上の講座を展開し、累計受講者数は300万人を超えます。

「自宅でスキルアップしたい」「副業につながる資格を取りたい」という方にとって、副業や在宅スキルを身につけたい方にとって、有力な選択肢となる通信講座です。

ですがその一方で「添削の返却が遅い」「民間資格の活かし方がわからない」という声があるのも事実です。

ライぞう
ライぞう

この記事では、がくぶん通信講座の特徴・人気講座・料金・評判・向いている人を、初心者でもわかるように整理しました。

がくぶん通信講座は、資料請求で教材内容・添削の質・書風まで事前に確認できます。

受講後に「思っていた内容と違った」と感じるリスクを避ける為にも、まずは無料で中身を確認しておくことで、受講後のミスマッチを事前に防ぐことができます

※無料・1分で完了・無理な勧誘なし

がくぶん通信講座とは?基本情報まとめ

創業100年超の実績ある通信教育スクール

がくぶん通信講座を一言で表すと、「趣味・教養・在宅ワークに特化した民間資格の通信講座」です。1924年(大正13年)に「井上通信英語学校」として創業し、その後ペン習字・書道・食育など多様な分野へ領域を拡大してきました。

現在は株式会社学文社が運営しており、30種類以上の通信講座を提供しています。最大の特徴は、ユーキャンやキャリカレのように国家資格に対応していない点です。

そのぶん、「趣味を深めたい」「在宅ワークで収入につなげたい」という目的に絞った独自資格講座が充実しており、他社にはない珍しいラインナップが揃っています。

ライぞう
ライぞう

受講スタイルは完全自宅完結型で、教材が自宅に届いてから自分のペースで学習し、課題を郵送または電子で提出する流れです。仕事・育児・家事との両立がしやすく、多忙な方でも無理なく続けられる設計になっています。

がくぶん通信講座の基本スペック

項目内容
運営会社株式会社学文社
創業1924年(大正13年)
講座数30種類以上
資格の種類すべて民間資格
受講料の目安2万〜4万円台(講座により異なる)
学習スタイル自宅学習+添削指導
支払方法一括・分割・クレジットカード・代金引換
累計受講者数300万人超

がくぶん通信講座の3つの特徴

①一流講師による個別添削指導

がくぶん最大の強みは、各分野のトップ講師が添削指導を担当している点です。多くの講座で、資格認定団体の会長・理事長クラスが直接監修・指導を行っています。

テキストを読んで終わりではなく、提出した課題に対して1人ひとりに合わせた個別コメントが返ってくるため、独学とは異なる「正しい知識の定着」が期待できます。

口コミでは「添削内容が具体的で何を直せばいいか明確だった」という声が多く、添削の質はがくぶんの評判を支える核心的な要素になっています。

ライぞう
ライぞう

ただし、1人ひとりに向き合う分、添削の返却に時間がかかるという指摘もあります。スピード感よりも丁寧さを重視する方に向いているスタイルです。

②他社では取得できない独自資格が豊富

がくぶんが取り扱う資格はすべて民間資格ですが、他社では取得できないユニークな資格が多数あります。たとえば「発酵食スペシャリスト」「スーパーフードプランナー」「富士山学レンジャー」など、日常生活やSNS発信に直結するユニークな資格が揃っています。

加えて「賞状書士」「テープライター」「さし絵ライター」など、在宅ワークや副業に直結する技能系資格も展開しています。ユーキャンやキャリカレは「講座数の多さ」が強みですが、がくぶんは「ここでしか取れない資格」に特化している点が差別化ポイントです。

資格取得後の活かし方が具体的にイメージできる方にとっては、がくぶんの民間資格は十分な価値があります。

③2〜4万円台のリーズナブルな受講料

がくぶんの受講料は、2万〜4万円台が中心です。人気No.1の「ボールペン習字講座」は33,800円(税込)で、分割払いなら月々1,500円から始められます。(※2026年5月時点)

他社の同等講座と比較してコストパフォーマンスが高く、まとまった初期費用が用意できない方でも無理なくスタートできます。ただし、注意点が一つあります。受講料とは別に、修了証・資格証の発行に3,000〜10,000円程度の費用がかかる講座がある点です。

公式サイトのトップページには明記されていないケースもあるため、申込前に「資格証発行費用の有無」を必ず確認するようにしてください。

がくぶん通信講座の人気講座5選

①ボールペン習字講座(人気No.1)

がくぶんのロングセラー講座で、受講者数・知名度ともにNo.1の定番講座です。「日ペンの美子ちゃん」のキャラクターで知名度が高く、月刊誌やテレビでも繰り返し紹介されてきました。

日本ペン習字研究会が認定する資格を取得でき、日常の手書き文字から冠婚葬祭の挨拶状・のし書きまで対応できるスキルが身につきます。受講料は39,800円(分割払いは月々1,500円〜)で、仕事・育児の合間に自分のペースで学べる設計です。

(※2026年5月時点では特別価格の33,800円となっています)

字が汚くて悩んでいる方、大人になってから字を書き直したい方に特に向いています。

一方で、次のような方にはあまり向いていません。

・短期間で字を劇的に改善したい方
・添削の返却を待つのがストレスになる方

コツコツ継続することが前提となる講座です。

今のあなたの字は、半年後もそのままの可能性があります。変わる人は「資料請求だけでもしてみた人」です。

資料請求は無料で、合わなければキャンセルもできます。まずは教材を見て判断するのが一番確実です。

(※教材・書風・添削内容を事前にチェックできます)

がくぶんのボールペン字講座の評判についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
👉 がくぶんペン字講座(日ペン)の評判・口コミは?効果・費用・添削内容を徹底解説

②食育インストラクター養成講座

食と健康に関する知識を体系的に学べる人気講座です。芸能人の和田明日香さんが受講したことでも話題になりました。NPO日本食育インストラクター協会が認定する資格を取得でき、家族の食生活改善・料理教室の開講・食に関するSNS発信など、多様な場面で活用できます。

料理が好きな方・食育に興味がある主婦・育児中の親御さんに支持されており、がくぶんの中でも特に口コミ評価が高い講座の一つです。

がくぶんの食育インストラクター講座は初心者でも始めやすい内容ですが、教材のレベルや内容は事前に確認しておくことが重要です。

申し込みを検討している場合でも、いきなり受講する必要はありません。まずは教材内容を確認してから判断する方が失敗を防げます。

がくぶんの食育インストラクター養成講座の評判についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
👉 がくぶん食育インストラクターの評判はこちら

③薬膳マイスター養成講座

中医学の考え方をベースに、薬膳料理の知識と実践スキルを学ぶ講座です。一般社団法人和漢薬膳食医学会が認定する「薬膳マイスター」資格を取得できます。食材の効能・体質別の食事法・季節の養生法など、日常の料理に取り入れられる実践的な内容が充実しています。

健康志向の高まりとともに需要が増しており、料理ブログ・Instagram・レシピサイトなどでの発信コンテンツとしても活用しやすい資格です。

④発酵食スペシャリスト講座

発酵食品の基礎から応用まで学べる、近年需要が急拡大している講座です。味噌・醤油・ぬか漬け・甘酒・キムチなど、身近な発酵食品の仕組みと作り方を体系的に習得できます。

ラーキャリやユーキャンにも発酵食系の講座はありますが、がくぶんは専門家監修のテキストと個別添削指導がセットになっている点が強みです。健康・料理・腸活に関心のある方、発酵食品を使った料理を仕事にしたい方に特に向いています。

⑤賞状書士養成講座

毛筆で賞状・賞牌・感謝状などを書く技術を習得できる在宅ワーク直結の講座です。がくぶんの講座の中でも「仕事につながる」という点で評価が高く、修了後に在宅で賞状書きの仕事を受注している方もいます。

需要は学校・企業・スポーツ団体・自治体など幅広く、季節を問わず安定したニーズがあります。筆文字が好きな方・在宅で手に職をつけたい方・副業の選択肢を増やしたい方に向いている講座です。

一方で、次のような方には向いていません。

・すぐに収益化したい方
・営業や案件獲得が苦手な方

資格取得だけで仕事が保証されるわけではない為、自分で案件を取りにいく意識が必要です。賞状書士はスキル次第で在宅収入につなげることも可能な為、副業を前提に学びたい方には特に相性の良い講座です。

がくぶんの賞状書士講座は、資料請求で教材内容や書風を事前に確認できます。実際に続けられるか不安な場合でも、まず中身を見て判断できるのが大きなメリットです。

がくぶんの賞状書士養成講座の口コミについては、以下の記事で詳しくまとめています。
👉 がくぶんの賞状書士養成講座を徹底解説|口コミ・費用・他社比較まで

がくぶん通信講座の評判・口コミ【良い点・悪い点】

良い口コミ:添削の丁寧さと専門性

実際の受講者の口コミを見ると、「添削が具体的でわかりやすい」「何を直すべきかはっきり教えてもらえた」という声が多数見られます。

通信講座では添削がルーティン化していることも多いですが、がくぶんは1人ひとりに合わせた個別コメントを重視しているため、受講者が「ちゃんと見てもらえている」と感じやすい設計です。また、「有名な先生に教えてもらえるのにコスパが良い」という声も目立ちます。

資格認定団体のトップクラスの講師が指導を担当しているにもかかわらず、受講料が2〜4万円台に抑えられている点は、がくぶんの強みとして広く認識されています。

悪い口コミ:添削の返却速度と資格証の追加費用

一方で、改善点として指摘されるのが主に2点です。

1つ目は添削返却の遅さです。1人ひとりに向き合った添削を行う分、返却までに時間がかかることがあります。スケジュール通りに進めたい方は、余裕を持った学習計画が必要です。

2つ目は資格証発行の追加費用です。「全課題をクリアしたのに、資格証発行に別途費用がかかると知らなかった」という声が複数あります。修了証・資格証の発行費用(3,000〜10,000円程度)は申込前の確認事項として必ずチェックしておきましょう。

また、カスタマーサポートの対応速度に関する指摘もあるため、問い合わせは電話を優先するのが無難です。

がくぶんと他社通信講座を比較

通信講座を選ぶ際は「どれが良いか」ではなく「自分に合うか」で判断することが重要です。

主要3社を比較すると、特徴は以下の通りです。

  • がくぶん:独自資格・趣味・在宅ワーク向き
  • ユーキャン:国家資格・就職向き
  • キャリカレ:短期集中・コスパ重視

結論として、

  • 就職・転職目的 → ユーキャン
  • 趣味・副業・在宅 → がくぶん

という選び方になります。

通信講座選びで失敗する人の多くは、「なんとなく有名だから」という理由で選んでしまいます。重要なのは「自分の目的に合っているか」です。

この基準で選べば、大きく失敗することはありません。

通信講座3社の比較表

通信講座を選ぶ際は、特徴だけでなく「具体的な違い」を比較して判断することが重要です。

主要3社の違いをまとめると、以下の通りです。

比較項目がくぶんユーキャンキャリカレ
主な目的趣味・副業・在宅ワーク向け国家資格・就職・転職向け民間資格・短期学習向け
資格の種類民間資格のみ国家資格・民間資格民間資格中心
講座の特徴ボールペン習字・賞状書士・食育・薬膳など独自性が強い宅建・社労士・医療事務など知名度の高い資格が多い心理・美容・食・整体など生活系資格が多い
料金の目安2万〜4万円台が中心3万〜7万円台が中心2万〜5万円台が中心
添削サポート個別添削が強み講座ごとに添削あり添削付き講座が多い
就職・転職への強さ弱め強いやや弱め
副業・在宅ワーク適性強い講座による強い
向いている人趣味を深めたい人・在宅で手に職をつけたい人就職・転職に役立つ資格を取りたい人短期間で民間資格を取りたい人
向いていない人国家資格を取りたい人趣味や副業目的で安く始めたい人資格の知名度を重視する人

結論として、就職・転職に直結する資格を取りたい場合はユーキャン、趣味や副業・在宅ワークに活かせるスキルを身につけたい場合はがくぶんが向いています。

副業や在宅ワークを前提にする場合は、がくぶんを選ぶのが最も合理的な選択です。

がくぶん通信講座が向いている人・向いていない人

がくぶんが向いている人

がくぶん通信講座は、次のような方に特に向いています。「趣味・教養として新しいスキルを身につけたい方」「副業や在宅ワークに活かせる資格を取りたい方」「自分のペースでじっくり学びたい方」です。

国家資格は不要だが、生活の質を上げたい・人に自慢できるスキルが欲しいという方にとって、がくぶんの独自資格は十分に価値があります。

また、ユーキャンやキャリカレと比べて講座数は少ないものの、各講座の専門性が高く、「この資格を取りたい」という目的が明確な方には最適です。

がくぶんが向いていない人

一方で、「社労士・保育士・宅建など国家資格を取得したい方」「就職・転職に直結する資格が欲しい方」「スピーディに資格を取って早く活かしたい方」には向いていません。

がくぶんの資格はすべて民間資格であるため、国家資格が求められる職場や採用選考での評価は限定的です。社会的な信用度や就職市場での汎用性を重視するなら、ユーキャン・フォーサイト・スタディングなど国家資格対応の通信講座を選ぶほうが合理的です。

がくぶん通信講座の申込手順

がくぶん通信講座への申込は、次の3ステップで完結します。

①公式サイトから希望の講座を選んで申し込む → ②支払方法を選択(一括・分割・クレジットカード・代金引換)→ ③教材が自宅に届いたら学習スタートという流れです。

申込後はクーリングオフ期間(8日間)が設けられているため、万一教材が思っていたものと違った場合でも返品が可能です。

ただし、クーリングオフはメール対応が遅れるケースの報告があるため、電話での手続きを強く推奨します。申込前には必ず「資格証の発行費用」「添削回数」「標準学習期間」を公式サイトで確認しておくと、後悔のない選択ができます。

よくある質問(FAQ)

Q. がくぶんの資格は就職に使えますか?

A. 就職活動に直結する国家資格には対応していません。ただし、趣味・教養・在宅ワーク・副業の文脈では十分に活用できます。就職・転職目的なら、ユーキャンやフォーサイトのような国家資格対応スクールを検討してください。

Q. 受講料の分割払いはできますか?

A. 多くの講座で分割払いが可能です。たとえばボールペン習字講座は月々1,500円〜支払いができます。クレジットカードでの分割も選択可能です。

Q. クーリングオフはできますか?

A. 教材到着後8日以内であればクーリングオフが可能です。手続きは電話で行うことをおすすめします。

Q. 修了後に仕事はできますか?

A. 賞状書士・テープライター・さし絵ライターなど、在宅で仕事に直結する講座があります。食育・薬膳・発酵食系の資格は、料理教室・ブログ・SNS発信などでの活用実績があります。

Q. ユーキャンと比べてどちらがいいですか?

A. 目的によって異なります。国家資格・就職目的ならユーキャン、独自資格・趣味・在宅ワーク目的ならがくぶんが向いています。講座数はユーキャンが圧倒的ですが、がくぶんは「他社にはない珍しい資格」に強みがあります。

がくぶん通信講座は、申し込み前に教材を確認できる数少ない通信講座です。実際に内容を見てから判断できる為、「思っていた内容と違った」という失敗を防げます。

通信講座は一度始めると途中でやめにくい為、申し込み前に内容を確認しておくことが重要です。

がくぶんは資料請求で教材を確認できる為、失敗リスクを抑えて判断できます。迷っている場合は、まず資料を見てから判断するのが最も安全です。

がくぶん通信講座は、申し込み前に教材を確認できる数少ない通信講座です。実際に資料を見てから判断することで、ミスマッチを防げます。

迷っている時間が長くなるほど、行動も先延ばしになります。

まとめ:がくぶん通信講座はこんな人におすすめ

がくぶん通信講座は、創業100年超の実績・一流講師の添削指導・独自の民間資格という3つの強みを持つ通信教育スクールです。国家資格には対応していませんが、趣味・教養・在宅ワーク・副業を目的とした学びの場として、コスパの高い選択肢です。

受講を検討する際は、以下の点を事前に確認しておきましょう。

  • 希望講座の資格証発行費用(別途かかる場合がある)
  • 標準学習期間と添削回数
  • 分割払いの総額と月額負担

「生活の質を上げたい」「在宅で手に職をつけたい」という方は、まず無料の資料請求から始めてみてください。がくぶんは資料請求が無料なので、気になる講座の詳細をリスクゼロで確認できます。

ライぞう
ライぞう

実際に資料請求をすると、教材のボリュームや書風のクセ、添削の具体的な内容まで確認できます。

文章だけでは分からない「自分に合うかどうか」を判断できる為、受講後のミスマッチを防ぐことができます。

スポンサーリンク