何度観ても面白い!最強アクション映画ランキングTOP30【定番&不朽の名作】

おすすめアクション映画

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アクション映画って、観てるだけでワクワクしませんか?

爆発、カーチェイス、ド派手な格闘…だけじゃないんです。実はアクション映画って、感動したり笑えたり、ときには深いメッセージが込められていたりするんです。


今回は「何度観ても面白い」「誰にでも自信を持っておすすめできる」王道のアクション映画30本を厳選しました。

初心者も、ベテラン映画ファンも、この一覧をチェックすれば、きっとお気に入りの一本が見つかります!

目次

不動の名作!王道アクション映画ランキングTOP10

ミッション:インポッシブルシリーズ

トム・クルーズ主演のスパイ・アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズは、アクション映画の王道中の王道。1996年の第1作目からスタートし、現在までに7作が公開されており、そのどれもが高い評価を受けています。

特徴は、何と言ってもトム・クルーズ自身によるスタントシーン。ヘリの操縦や高層ビルからの飛び降り、飛行機の外側にしがみついたまま離陸するなど、毎回観客の想像を超えるアクションに挑戦しています。


物語はIMF(Impossible Mission Force)という極秘スパイ組織のエージェント、イーサン・ハントが世界の危機に立ち向かうというもの。どの作品もテンポがよく、ミステリー要素も含まれているので「頭を使いながら楽しめるアクション映画」として人気があります。

ストーリーの奥深さとド派手な演出が見事に融合しており、初めてアクション映画を見る方にも自信を持っておすすめできる作品です。

シリーズとして楽しめる上に、各作品が独立していても十分面白いのがこのシリーズの魅力。アクション映画好きなら一度は通るべき金字塔的存在です。

ダークナイト(バットマン三部作)

クリストファー・ノーラン監督によるバットマン三部作の中でも、特に「ダークナイト」は映画史に残るアクション映画として名高い作品です。ヒース・レジャーが演じたジョーカーの狂気的な演技が話題となり、アカデミー助演男優賞を受賞するなど、アクション映画の枠を超えた評価を受けました。

この作品が支持される理由は、単にアクションが派手なだけでなく、社会や人間の心理に深く切り込んだテーマ性があるからです。「善と悪」「秩序と混沌」といった対立軸が絶妙に描かれており、大人でも深く考えさせられる内容となっています。

もちろんアクションも一級品で、カーチェイス、肉弾戦、爆発シーンのスケールの大きさは圧巻。CGに頼らずリアルに撮影されていることも評価されており、まさに“体感する映画”として何度も観たくなります。アメコミ映画の枠を越えて「映画そのもの」として高評価を得た希少な作品の一つです。

ターミネーター2

「I’ll be back」の名セリフで知られるアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ターミネーター2』は、アクション映画史における永遠の名作です。1991年の公開ながら、その映像技術とアクション演出は今でも色あせることなく、多くの映画ファンから愛され続けています。

本作は、未来から送り込まれたロボット「ターミネーター」が人類の救世主となる少年ジョン・コナーを守るという物語。前作では敵だったT-800が今作では味方に回るという意外性も、観客の心を掴みました。

対する敵役のT-1000は液体金属でできた新型ターミネーターで、その斬新なCG表現は当時の技術の最先端を走っていました。

アクションシーンの迫力、登場人物たちの絆、未来をかけた戦いの重み…すべてが高次元で融合されており、まさに「アクション映画のお手本」と言える作品です。何度観ても新たな発見があり、世代を問わずおすすめできます。

ボーン・アイデンティティー

記憶を失った暗殺者が自らの過去と向き合うサスペンス要素を持つアクション映画『ボーン・アイデンティティー』は、リアリティのある戦闘と追跡劇でアクション映画の新境地を切り開いた作品です。

主演のマット・デイモンが演じるジェイソン・ボーンは、派手さよりもスピーディーで実践的な格闘技術で戦う姿が印象的で、リアル志向のアクション映画として高く評価されました。


特に都市部でのカーチェイスや、至近距離での格闘シーンは手に汗握る緊迫感で、観ている側もまるでその場にいるかのような臨場感があります。情報戦・心理戦のようなスパイ要素もふんだんに含まれており、アクションと知的なストーリーを両方楽しみたい方にはピッタリの作品です。

この映画は単体でも楽しめますが、続編の『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』も含めてシリーズで観るとより深く楽しめます。アクション映画にスパイスを加えたような洗練された作品です。

グラディエーター

古代ローマを舞台にした壮大なスケールのアクション映画『グラディエーター』は、主演ラッセル・クロウの熱演と共に、観る者を圧倒する名作です。復讐と正義をテーマにした重厚な物語と、剣闘士たちの壮絶な戦いが見事に融合し、アカデミー賞作品賞をはじめとする多数の賞を受賞しました。

主人公マキシマスが奴隷となり、剣闘士として名声を得ていく姿は、ただのアクション映画という枠を超えて、人生や信念についても考えさせられる内容です。コロッセウムでの戦闘シーンは息をのむほどの迫力で、歴史映画としての側面も持つため、教養的な楽しみもあります。

映像美や音楽も高く評価されており、何度観ても感動できる完成度の高い作品。歴史ものが苦手な方にも刺さるドラマ性とアクションのバランスが取れているので、王道アクション映画の一つとして自信を持っておすすめできます。

ストーリーも演出も最高!ストーリー重視のアクション映画

インセプション

クリストファー・ノーラン監督による「インセプション」は、アクションとSF、そして心理サスペンスが融合した傑作映画です。物語の軸は「夢の中に潜入して情報を盗む」というもので、主人公コブ(レオナルド・ディカプリオ)が、夢の中の夢へと深く潜っていく様子が描かれます。

設定は複雑ですが、展開がスリリングなので観ているうちに自然と引き込まれていきます。


この映画の最大の魅力は、夢の世界で起きるアクションシーンの独創性です。重力が歪んだ空間での戦闘、無限に続く階段、建物が折り重なる都市風景など、現実ではありえない映像が次々と登場します。

しかも、それらのほとんどがCGではなく、実写と特殊効果を駆使して撮影されている点も驚きです。


ただのアクションでは終わらない深いストーリー性と映像美、そして登場人物たちの心の葛藤が絡み合うこの作品は、観るたびに新しい発見があります。アクション映画が好きだけど、もっと中身のある作品を観たいという人にはうってつけの1本です。

グリーン・ゾーン

ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのコンビによる「グリーン・ゾーン」は、イラク戦争を舞台にした実話に近いリアル系アクション映画です。舞台は2003年、アメリカ軍の将校ロイ・ミラーが、大量破壊兵器を探す任務の中で見えてくる“戦争の真実”に迫っていきます。

この映画の特徴は、とにかく現実味のあるカメラワークと演出。ドキュメンタリーのような視点で展開される戦闘シーンは、観る人に緊張感を与え、まるでその場にいるかのような臨場感を生み出します。


また、単に戦うだけでなく、情報操作や政治的な駆け引きが物語に深みを与えており、アクション映画でありながら社会派ドラマの側面も強く持っています。

リアルな戦争アクションを求めている人には非常におすすめ。ド派手な演出よりも「真に迫るアクション」を体感したい方には、見逃せない一本です。

ブレードランナー2049

リドリー・スコット監督の名作「ブレードランナー」の続編として製作された「ブレードランナー2049」は、美しい映像美と深いテーマ性が光るSFアクション映画です。主演はライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードも再登場し、前作から30年後の世界が描かれます。

この映画の魅力は、「人間とは何か」「記憶とは何か」という哲学的な問いを投げかけながらも、重厚なアクションと世界観をしっかり見せてくれるところ。未来都市を舞台にしたバトルやチェイスは見応えがあり、静と動のバランスが絶妙です。

また、撮影監督ロジャー・ディーキンスによる映像は、まるで一枚の絵画のように美しく、アクションのシーンすらアートのように感じられるほど。映画そのものが一つの芸術作品として成立している、非常に完成度の高い映画です。

ヒート

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノという2大俳優が共演する「ヒート」は、アクション映画でありながら、犯罪ドラマとしての緻密な構成が光る作品です。

銀行強盗チームとロサンゼルス市警の刑事との攻防を描いたこの作品は、派手さだけでなく心理描写や人物の背景にも重点が置かれています。


特に話題となったのが、市街地での銃撃戦。リアルな銃声や戦術的な動き、長回しの撮影が迫力満点で、「映画史上最高の銃撃戦」と称されることもある名シーンです。アクションシーンに派手な爆発がなくても、ここまで緊張感とリアリティを感じられる作品は非常に珍しいです。

犯罪者と刑事、どちらも人間として描かれており、善悪が一概に語れない深みのある物語が展開されるため、「ただのアクションでは物足りない」という人にぴったりの一本です。

アバター

ジェームズ・キャメロン監督による「アバター」は、アクション映画とSF、そして環境問題を扱ったメッセージ性のある大作です。舞台は未来の惑星パンドラ。人類と先住民族ナヴィとの対立を描きながら、壮大なスケールの戦闘と人間ドラマが繰り広げられます。

特に注目すべきは、モーションキャプチャーと3D映像技術を駆使した驚異のビジュアル。戦闘シーンや飛行する生き物との連携アクションなど、目を見張るような映像が続きます。これまでにない映像体験ができる映画として、公開当時は社会現象にもなりました。

ストーリーも感情に訴えるものがあり、「自然と共に生きること」「奪う側と奪われる側の構造」など、深いメッセージが込められています。見応えのあるアクションだけでなく、心を打つドラマを求めている方に最適な作品です。

笑って爽快!エンタメ重視のアクション映画

キングスマン

「キングスマン」は、イギリス紳士がスパイとして活躍するというユニークな設定が話題のアクション映画です。見た目は上品なスーツ姿の紳士たちが、実は超ハイテク武器を使いこなすスパイだった…というギャップが観客をワクワクさせてくれます。

最大の魅力は、スタイリッシュでリズミカルなアクションシーン。特に教会でのバトルや傘を使った戦闘などは、まさに“魅せる”アクションの見本です。音楽と映像がシンクロした演出は一度観たら忘れられないほど印象的で、クールな戦い方に心を奪われる人も多いでしょう。

物語もテンポが良く、ユーモアが随所に散りばめられていて、シリアスになりすぎないのも魅力。アクション映画の入門としてもおすすめできる一本で、続編やスピンオフ作品もあるのでシリーズで楽しむのもアリです。

ナイト&デイ

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演する「ナイト&デイ」は、笑ってドキドキできるアクション×コメディの快作です。何の変哲もない一般女性が、ある日突然スパイの逃亡劇に巻き込まれていく…という展開がスリル満点で、一瞬たりとも飽きさせません。

この映画のアクションは派手ですが、決してシリアスになりすぎず、コメディタッチで描かれているのがポイント。飛行機の中での銃撃戦やバイクでの逃走劇など、スケールの大きなシーンが続く中でも、ユーモアがしっかり効いていて、観る人を笑顔にしてくれます。

また、主演の2人のやりとりも絶妙で、軽快な会話が物語をテンポよく進めてくれるのも魅力。デートムービーや家族で観るアクション映画としてもピッタリで、何度でも楽しめる作品です。

ジャンゴ 繋がれざる者

クエンティン・タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」は、西部劇とアクション、そしてブラックユーモアが融合した独特な世界観の映画です。奴隷制度の時代を舞台に、自由を手にした黒人ガンマン・ジャンゴが、愛する妻を取り戻すために奮闘する姿が描かれます。

本作のアクションは、まさに“タランティーノ節”全開。銃撃戦の迫力はもちろん、映像の美しさやセリフ回しのテンポ感、そして音楽の使い方が非常にスタイリッシュです。暴力描写はあるものの、それが過剰にならず、むしろエンタメとして昇華されているのがこの作品のすごいところです。

また、社会的テーマを背景に持ちながらも、エンタメ性を失わず、観る者を最後まで惹きつけます。アクションと物語の両立を見事に実現した一本で、ちょっと変わったアクション映画を観たい方には特におすすめです。

スパイダーマン:ホームカミング

「スパイダーマン:ホームカミング」は、若きスパイダーマン=ピーター・パーカーの高校生活とヒーロー活動を描いたマーベル映画です。アベンジャーズの一員として憧れるピーターが、身近なトラブルに立ち向かいながら成長していく姿は、誰にとっても共感しやすい内容になっています。

この映画のアクションは、クモの糸を使った空中アクションが特徴。街中を縦横無尽に移動するスピード感や、機転を利かせた戦い方など、視覚的にも楽しめるシーンが満載です。それでいて、全体のトーンは明るく、コミカルな場面も多いので、家族でも安心して観られる内容になっています。

また、青春映画としての側面もあり、恋や友情、悩みといったティーンならではの要素が盛り込まれているのも魅力。アクションに加えて人間ドラマも味わいたい方におすすめの一本です。

メン・イン・ブラック

宇宙人と戦う黒スーツのエージェントたちの活躍を描いた「メン・イン・ブラック」は、SFとコメディ、そしてアクションがバランスよく融合した名作シリーズです。ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの名コンビによる掛け合いが、ユーモアとテンポの良さを生んでいます。

本作は、「実は地球にはたくさんの宇宙人がいて、それを秘密裏に監視・管理するエージェントがいる」という設定がユニーク。派手な銃撃戦やエイリアンとのバトルがある一方で、笑いどころも多く、子どもから大人まで楽しめる作りになっています。

また、シンプルながらも惹きつけられるストーリーと、どこか愛嬌のある宇宙人たちの存在も魅力のひとつ。アクション映画の中でも特に娯楽性の高い作品として、何度観ても飽きません。

迫力満点!アクションシーンがすごすぎる映画

ザ・レイド

インドネシア発のアクション映画「ザ・レイド」は、アクション映画ファンの間で“伝説”とまで称される一本です。物語はシンプルで、特殊部隊が麻薬組織のアジトである高層ビルに突入し、敵と死闘を繰り広げるというもの。

しかし、そのシンプルさを凌駕するほど、アクションの質が異常に高いのです。


特に印象的なのが、インドネシアの伝統武術「シラット」を駆使した格闘シーン。近接戦のスピード、動きの鋭さ、そしてリアルさは、ハリウッド作品とは一線を画しています。ワイヤーアクションやCGに頼らず、肉体とカメラワークの力で魅せるスタイルは圧巻。

狭い空間で繰り広げられる戦闘の連続は、観ているこちらも息が詰まるほどの緊張感。アクション映画において「本物の迫力」を求める方には、間違いなく刺さる一作です。

イコライザー

「イコライザー」は、デンゼル・ワシントン演じる元CIA工作員が、静かに暮らしていた日常を壊されたことで再び“制裁者”として立ち上がるという、ダークヒーロー系アクション映画です。この作品の魅力は、主人公の戦い方がとにかく“冷静で完璧”な点にあります。

戦闘は一瞬で決まることが多く、そのほとんどが素手や身の回りの道具を使ったもので、戦い方に“現実味”があります。しかも彼は秒単位で敵を倒すタイミングを計るため、スローモーションと緊張感が絶妙に交差し、観客をくぎ付けにします。

また、静かな雰囲気と爆発的なアクションのギャップが強烈で、映画全体に張り詰めた空気が漂っています。セリフは少なめでも、行動で語るその姿に惹き込まれること間違いなしです。爽快感よりも「圧倒的な強さ」を感じたい方におすすめの一本です。

トップガン マーヴェリック

2022年に公開された「トップガン マーヴェリック」は、1986年の大ヒット映画「トップガン」の続編。主演は前作に続きトム・クルーズ。現代技術を使って進化した空中戦が話題となり、公開と同時に世界中で大ヒットしました。


最大の見どころは、やはり“本物の戦闘機”を使った空中アクション。CGに頼らず、実際に俳優が機体に乗って撮影したことで、リアリティと臨場感は過去のどんな航空映画よりも優れています。

画面越しでもGのかかる感覚が伝わってくるような迫力があり、まるで空を飛んでいるかのような体験ができます。


加えて、人間ドラマや友情、世代交代といった要素も描かれており、感動的なストーリーとアクションの両立が見事です。アクション映画としても、映画体験としても、一度は絶対に観ておくべき作品です。

バレット・トレイン

「バレット・トレイン」は、日本の新幹線を舞台にしたハリウッド製のクライム・アクション映画で、主演はブラッド・ピット。多くの殺し屋たちが偶然同じ車両に乗り合わせ、それぞれの目的や因縁が絡み合いながらド派手な戦いが展開されます。

この作品はとにかくテンポがよく、次々に起こるアクションや展開の速さに飽きる暇がありません。舞台が車内に限定されているにもかかわらず、戦い方や演出が工夫されており、「狭い場所でここまで派手なアクションができるのか!」と驚かされます。

また、日本文化をポップに取り入れた演出や、ユーモラスな会話も魅力。バイオレンスとユーモアが絶妙なバランスで混ざっており、重すぎず、楽しく観られるのもポイントです。映画にスピード感と個性を求める方にはぴったりです。

エクスペンダブルズ

往年のアクションスターたちが夢の共演を果たす「エクスペンダブルズ」は、アクション映画好きにはたまらない一本。シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、アーノルド・シュワルツェネッガーなどが一堂に会し、“ド派手な男たちの祭典”ともいえる内容になっています。

この映画の魅力は、何といってもその豪快なアクション。銃撃戦、爆発、肉弾戦…どれもが派手で、まさに“アクションの詰め合わせセット”のよう。ストーリーは王道のミッション系で難しくないため、頭を空っぽにして楽しむことができます。

また、ベテランたちの渋さと若手のキレのある動きが合わさって、まさにアクションの“世代融合”。アクション映画への愛とリスペクトが込められた作品なので、アクションファンには一度は観てほしい名作です。

映画初心者も安心!最初に観ておきたい王道アクション映画

スパイダーマン(サム・ライミ版)

2002年に公開されたサム・ライミ監督版「スパイダーマン」は、アクション映画初心者にも最適なエンタメ性の高い一本です。

主演のトビー・マグワイアが演じるピーター・パーカーは、冴えない高校生からスーパーヒーローへと成長する姿を描かれ、誰もが感情移入しやすいキャラクターとなっています。


この作品の良さは、シンプルかつわかりやすいストーリーと、人間味あふれる主人公。特殊能力を手に入れてもすぐにはヒーローになれず、葛藤しながら成長していく様子が丁寧に描かれており、アクションに興味がなくても最後まで楽しめる内容です。

また、スパイダーマンならではのクモの糸を使った縦横無尽な移動や、ビル群を飛び回る爽快なアクションは、観ていてワクワクが止まりません。シリーズで続編もあるので、気に入ればそのまま「スパイダーマン2」「3」へと進むこともでき、映画デビューにふさわしい作品です。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

ディズニーが贈るアドベンチャー・アクションの大ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」。その第1作目『呪われた海賊たち』は、ジャック・スパロウという個性的な海賊が登場し、ユーモアと冒険に満ちた世界へと観客を引き込みます。

この映画は、アクション・ファンタジー・コメディが絶妙にブレンドされた作品で、初めてアクション映画を観る人でもスッと物語に入り込めます。剣での戦いや船上のバトルシーンもテンポよく、誰でも分かりやすく楽しめるのが魅力です。

ジャック・スパロウのコミカルな動きや名セリフは印象的で、「難しそう」と感じやすいアクション映画のイメージを払拭してくれるはず。ディズニーらしいエンタメ性が詰まっていて、家族や友人と一緒に観ても盛り上がる作品です。

アイアンマン

2008年に公開された「アイアンマン」は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の記念すべき第1作。主演のロバート・ダウニー・Jrが演じるトニー・スタークは、天才発明家でありながら皮肉屋で、でもどこか憎めないキャラクター。映画初心者でもすぐに好きになれる人物です。

この映画のポイントは、主人公が自作のスーツで戦うというわかりやすい構図と、スーツの進化がそのまま物語の盛り上がりに繋がっているところ。最初は試作段階だったスーツが、物語が進むにつれてパワーアップし、それに合わせて戦い方も洗練されていくのが面白いです。

また、ヒーロー映画としての王道を踏みながら、社会問題にも少し触れているなど、大人も楽しめる要素が詰まっています。この作品から始めれば、他のマーベル作品にも自然と興味が湧いてくるでしょう。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アクション映画の中でも一味違う、SF×アドベンチャー要素が光るのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。1985年の公開から今もなお愛されるこの作品は、「タイムトラベル」をテーマに、高校生マーティと発明家ドクが過去へ飛び、歴史を変えてしまうというストーリーです。

アクションというよりも“スリルと興奮”が詰まった映画で、逃走シーンやクライマックスの電撃タイムスリップなど、見せ場は満載。テンポが非常によく、コミカルなやり取りも多いので、映画が苦手な人でも最後まで楽しく観られます。

タイムパラドックスや未来への影響など、SFならではの仕掛けも面白く、観るたびに新たな発見があります。三部作すべてが傑作なので、まずは1作目から気軽に楽しんでみてください。

タイタンズを忘れない(スポーツ×アクション)

「アクション=戦い」だけではありません。スポーツをテーマにした作品の中にも、魂を揺さぶる熱いアクションがあります。その一例がデンゼル・ワシントン主演の「タイタンズを忘れない」。

人種差別が残る1970年代のアメリカで、黒人と白人の混合アメフトチームが絆を深めていく実話に基づいた感動作です。


この映画は、試合中の激しいぶつかり合いが描かれつつも、チームワークや友情、偏見を乗り越える力がテーマとなっており、アクションとドラマの両面で心を打たれます。感動と勇気をもらえる映画として、アクションの入口にふさわしい作品です。

特にスポーツに興味がある人なら、選手たちの努力や勝負の緊張感に共感できる場面が多く、自然と物語にのめり込めるはず。家族や学生にもおすすめしたい、熱くなれる名作です。

スポンサーリンク(FAQ)

Q1. 初心者でも楽しめるアクション映画はありますか?

はい。『スパイダーマン(サム・ライミ版)』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』などはストーリーも分かりやすく、映像も楽しめるため初心者にぴったりです。

Q2. 派手なアクションが見たいのですが、どの映画がおすすめですか?

『ザ・レイド』や『トップガン マーヴェリック』はアクションシーンの迫力が圧倒的です。特に戦闘や格闘を重視した映画をお探しなら満足できるはずです。

Q3. 映画を観るとき、どこで視聴するのがよいですか?

多くの作品はAmazonプライム・ビデオ、Netflix、Disney+などの配信サービスで視聴できます。最新作はレンタル配信や劇場公開もありますので、各サービスを確認しましょう。

Q4. 笑えるアクション映画はありますか?

『キングスマン』『ナイト&デイ』『メン・イン・ブラック』などはユーモアも豊富で、気軽に楽しめるアクション映画として人気です。

Q5. 毎年観ても飽きないようなアクション映画ってありますか?

『ミッション:インポッシブル』シリーズや『ダークナイト』などは、何度観ても新しい発見があり、多くの映画ファンから長年支持されています。

まとめ

アクション映画は、ただ「戦う」だけのジャンルではありません。派手な爆破や銃撃戦に魅了されることもあれば、静かで緻密な戦略、心揺さぶられるドラマ、笑ってしまうユーモアなど、作品によって多種多様な魅力があります。

今回紹介した映画はどれも“王道”と呼ばれるにふさわしい名作ばかり。何年経っても色あせず、初心者から映画通まで楽しめるラインナップです。

もし「何を観ようか迷っている」「久しぶりに映画を観たい」と思ったときは、この記事を参考にして、自分の気分や好みに合った1本を選んでみてください。きっと、何度でも観たくなる“お気に入りのアクション映画”に出会えるはずです。


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