7月におすすめの旅行先30選!国内・海外の人気&穴場スポットを一挙紹介

7月の旅行

※アイキャッチ画像はイメージです。記事の内容や実際の商品とは異なる場合があります。


梅雨明けと同時に本格的な夏がやってくる7月は、旅行に出かけるのにぴったりの季節。海や山、自然あふれる絶景、そして温泉や文化体験など、全国にはこの時期だけの魅力が詰まったスポットが盛りだくさんです。さらに、夏休みを利用して海外リゾートで非日常を味わうのも魅力のひとつ。

本記事では、「7月におすすめの旅行先」を国内・海外問わず厳選してご紹介します。誰とどこへ行っても楽しめる、毎年読み返せる保存版です。次の旅のヒントを、ぜひ見つけてください!

スポンサーリンク

目次

涼を求めて!夏でも快適に過ごせる国内の避暑地スポット

ラベンダーが見頃の北海道・富良野エリア

7月の北海道・富良野は、まさにラベンダーが見頃を迎える絶好のタイミングです。特に「ファーム富田」は日本有数のラベンダー畑として知られており、一面に広がる紫の絨毯のような景色は、訪れる人々を魅了します。

爽やかな風と涼しい気候に包まれながら、ラベンダーの香りを感じる時間は、まさに癒しのひととき。


富良野はただのラベンダー観光だけでなく、「美瑛」まで足を延ばすとパッチワークの丘や四季彩の丘といった絶景スポットも楽しめます。フォトジェニックな景色を背景に写真を撮るのもおすすめです。


また、富良野はグルメも豊富。新鮮な乳製品やスイーツ、地元野菜を使った料理も楽しめます。夏の北海道は湿気も少なく、本州の蒸し暑さから解放されたい人にはまさにぴったり。

避暑地としての魅力と、自然の美しさを同時に体感できる富良野は、7月の旅行先として強くおすすめできる場所です。

都会の喧騒を離れて軽井沢で優雅な夏休み

軽井沢は、昔から上皇陛下ご夫妻も訪れる由緒ある避暑地として知られています。標高が高く、夏でも湿気が少なく快適に過ごせることから、多くの人が避暑を目的に訪れます。おしゃれなカフェやベーカリーが点在しており、街歩きも非常に楽しいのが特徴です。

旧軽井沢銀座通りでは、クラシカルな建物や歴史あるホテル、地元のお土産が揃うショップなどが立ち並びます。近くには「雲場池(くもばいけ)」という美しい池もあり、朝の涼しい時間に散策するととても気持ちが良いです。

軽井沢はアウトレットモールも充実していて、ショッピングを楽しみたい人にもぴったり。さらに自転車をレンタルして自然の中をサイクリングするのも人気です。東京から新幹線で1時間ほどというアクセスの良さも魅力で、週末旅行や日帰りにもおすすめできるスポットです。

青森・奥入瀬渓流で森林浴と涼しい散策

東北・青森県にある「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」は、ブナやカエデなどの広葉樹に囲まれた美しい渓流で、真夏でも涼しい気温を保っており、避暑地としても人気の場所です。

渓流沿いに整備された遊歩道があり、緩やかなアップダウンを歩きながら、水の流れる音や鳥のさえずりに癒される時間が楽しめます。


特におすすめなのが「阿修羅の流れ」や「銚子大滝」といったビュースポット。どこを切り取っても絵になる風景が広がっていて、自然のエネルギーを全身で感じることができます。カメラやスマートフォンを持っての写真撮影にもぴったりです。

また、近くには十和田湖もあり、湖畔の温泉宿に泊まれば、1泊2日の小旅行としても満足度が高いです。市街地から少し離れているため、混雑も比較的少なく、自然の中で静かな時間を過ごしたい人にとって理想的なスポットです。

那須高原の自然とアクティビティを楽しもう

栃木県の那須高原は、首都圏からのアクセスも良く、家族連れにも人気の避暑地です。標高が高く、朝晩は夏でもひんやりとするほどで、涼しさを求める旅行には最適な場所といえます。

那須は自然とアクティビティが融合したエリアで、「那須どうぶつ王国」ではカピバラやアルパカと触れ合えたり、「那須ハイランドパーク」では絶叫系アトラクションも楽しめたりと、年齢問わず楽しめる施設が揃っています。


また、那須岳や茶臼岳など、ハイキングにぴったりな山々もあり、初心者でも安心してトレッキングが楽しめます。高原リゾートらしく、おしゃれなカフェやレストランも点在しており、ゆったりとした休日を過ごすには最高です。

宿泊施設も豊富で、リゾートホテルから温泉旅館、グランピング施設まで多彩に揃っており、どんなスタイルの旅行にも対応できます。

白馬の涼しい山岳リゾートでアウトドア体験

長野県・白馬は、冬のスキーリゾートとして有名ですが、実は夏も見逃せない避暑地です。標高の高さからくる涼しさと、北アルプスの絶景が広がるロケーションは、まるでスイスのような雰囲気すら感じさせます。

夏の白馬では、登山やハイキングはもちろん、パラグライダーやマウンテンバイク、SUP(スタンドアップパドル)といったアクティビティも豊富に用意されています。特に白馬大雪渓を背景にしたトレッキングコースは、初心者でも比較的歩きやすく人気です。


また、自然の中でいただく地元の蕎麦や郷土料理も絶品で、アウトドアのあとの楽しみとしてぴったりです。温泉も豊富なので、疲れた身体を癒すには最高の環境です。

白馬は自然が好きな人やアクティブな旅を求める人におすすめの、夏でも快適に過ごせる穴場的なリゾート地です。

スポンサーリンク

海好き必見!7月に最高なビーチリゾート旅行先

沖縄・石垣島の透明な海と川平湾クルーズ

石垣島は、7月の旅行先として毎年高い人気を誇るビーチリゾートです。その最大の魅力は、息をのむほど美しいエメラルドグリーンの海。特に「川平湾(かびらわん)」は石垣島を代表する絶景スポットで、グラスボートに乗ってサンゴ礁や熱帯魚を観察する体験が人気です。

7月は天候にも恵まれる時期で、海の透明度も高く、シュノーケリングやダイビングには最高のコンディション。初心者向けのツアーも多く、家族やカップル、ひとり旅でも安心して楽しめます。


また、石垣島は「八重山そば」や「石垣牛」などのご当地グルメも豊富。地元の小さな食堂を巡るのも楽しい体験です。市街地にはおしゃれなカフェや土産物屋も多く、旅の合間にふらっと立ち寄るのもおすすめ。

リゾートホテルやヴィラタイプの宿泊施設も年々増えており、プライベート感ある滞在も叶います。南国ムードに包まれた石垣島は、7月にこそ訪れたい理想のビーチリゾートです。

宮古島でシュノーケリング&サンセット絶景

宮古島は石垣島と並ぶ沖縄の人気離島で、特に7月は観光シーズン真っ盛り。梅雨も明け、晴れた日が続くため、海のアクティビティを存分に楽しめるベストシーズンとなります。

中でもおすすめなのが「与那覇前浜ビーチ」。白い砂浜と透明度の高い海は、まさに絵に描いたような南国の楽園。シュノーケリングをすれば、すぐ近くでカラフルな魚たちと出会えます。ビーチエントリーが可能なスポットも多く、初心者や小さなお子さんでも気軽に体験できるのが魅力です。


また、宮古島のサンセットは息を呑むほど美しく、特に「西平安名崎(にしへんなざき)」や「砂山ビーチ」から見る夕日は感動的です。夕日を眺めながらのディナーや、星空観察もおすすめ。

宮古島は本島や石垣島に比べて落ち着いた雰囲気があり、のんびりとした時間を過ごしたい方にぴったりの場所です。

奄美大島でサーフィンやSUPに挑戦

鹿児島県に属する奄美大島は、南国リゾートの穴場的存在です。沖縄ほど混雑しておらず、それでいて手つかずの自然や美しいビーチがたくさん残っており、7月の旅行先としてひそかに注目されています。

奄美ではサーフィンやSUP(スタンドアップパドル)などのマリンスポーツが盛んで、初心者向けの体験レッスンも充実しています。特に「土盛海岸(ともりかいがん)」や「用安海岸」は美しい青い海と白い砂浜が広がり、アクティブにもリラックスにも最適な場所です。


また、奄美は「マングローブ原生林」のカヌーツアーや「金作原(きんさくばる)の森」でのネイチャーガイド付きトレッキングなど、海以外の自然体験も豊富。島の自然そのものが最大の観光資源です。

郷土料理も魅力で、「鶏飯(けいはん)」や「黒糖焼酎」はぜひ味わっておきたい名物。静かで手頃な価格の宿泊施設も多く、ゆったりした夏の旅行を楽しむには最適です。

和歌山・白浜で海水浴と温泉を楽しむプチ旅行

関西からのアクセスもよく、手軽に南国気分が味わえる和歌山・白浜は、7月の国内旅行先として毎年安定した人気を誇ります。白良浜(しららはま)という白砂のビーチが有名で、水質も良好。家族連れやカップルでのんびり過ごすのにぴったりです。

白浜の魅力は、海と温泉の両方を一度に楽しめること。「崎の湯」や「牟婁の湯」といった歴史ある外湯から、絶景が楽しめるリゾートホテルの温泉まで、バリエーション豊かな温泉が揃っています。


また、動物好きの方には「アドベンチャーワールド」がおすすめ。パンダやイルカショーなど、子どもも大人も大満足の観光施設です。

グルメでは新鮮な海の幸が堪能できる地元の食事処が豊富。手軽に行けるリゾートとして、白浜は特に関西エリアの人にとって心強い夏の旅行先です。

高知・大月町の人混みを避けた穴場ビーチ

四国・高知県の西端にある大月町は、まだ観光地化されすぎていない静かな海の町です。日本でも有数の透明度を誇る「柏島(かしわじま)」は、まるで海外のような美しさを持ち、ダイビングやシュノーケリングスポットとして人気があります。

大月町の魅力は、その静けさと自然の豊かさ。7月でも人が少なく、プライベート感を重視する人や、人混みを避けたい人には理想的な環境です。特に「大堂海岸」や「竜串海岸」などは知る人ぞ知る絶景スポットで、写真好きな方にもおすすめです。


町全体がこぢんまりとしており、宿泊は民宿やローカルなゲストハウスが中心。地元の人とのふれあいを楽しめるのも、都会では得られない大きな魅力のひとつです。

「人が少ない綺麗なビーチを探している」「自然の中で静かに過ごしたい」という方には、大月町はまさに穴場中の穴場。次の夏はぜひ訪れてみてください。

スポンサーリンク

カップル旅行におすすめのロマンチックな夏旅スポット

神戸・北野異人館街で異国情緒デート

神戸の「北野異人館街」は、レトロでおしゃれな洋館が立ち並ぶロマンチックなエリアです。異国情緒あふれる街並みは、まるでヨーロッパに来たかのような気分にさせてくれます。デートコースとしても非常に人気があり、7月の気候にもぴったりな場所です。

中でもおすすめは「うろこの家」や「風見鶏の館」などの異人館巡り。それぞれの建物に個性的なインテリアや歴史があり、写真スポットとしても非常に映えます。異人館のテラスや庭園で、のんびりとコーヒーを楽しむのも素敵なひとときです。


また、北野の丘からは神戸の街を一望できるスポットが点在しており、夜には夜景を楽しむことも可能です。特に「ヴィーナステラス」から見る夜景は「日本三大夜景」の一つとして知られ、ロマンチックな時間を過ごすのにぴったり。

おしゃれなレストランやカフェも多く、ディナーまで充実した時間が過ごせるでしょう。関西圏からのアクセスも良く、日帰りや1泊2日でも十分楽しめる、都会の中のロマンチックな旅先です。

小豆島・オリーブ公園で絵になる写真を撮ろう

香川県・小豆島は「オリーブの島」として知られ、カップルにとってはのんびりと自然とふれあいながら過ごせる理想的な場所です。特に有名なのが「小豆島オリーブ公園」。ギリシャ風の建物と風車があり、映画のワンシーンのような写真が撮れるスポットとして人気です。

この公園では、レンタルできる「魔法のほうき」を使って、空を飛んでいるようなジャンプ写真を撮るのが定番。SNSでも話題になるようなユニークで楽しい思い出が作れます。


また、園内には本物のオリーブの木が植えられており、散策しながら南欧気分を味わえます。小豆島ならではのオリーブオイルを使った料理も楽しめるレストランも併設されていて、ランチやカフェタイムにも困りません。

島内には「エンジェルロード」や「寒霞渓」といった絶景スポットも多く、ドライブデートにも最適。穏やかな時間が流れる島で、2人だけの特別な夏の思い出を作ることができます。

熱海の花火大会で浴衣デートを満喫しよう

夏の風物詩といえば花火大会。中でも静岡県・熱海で行われる「熱海海上花火大会」は、カップルにとって特別な思い出を作る絶好のチャンスです。7月は複数回開催されるため、予定を立てやすいのも嬉しいポイント。

会場は熱海湾に面していて、山に囲まれた地形が花火の音を反響させ、迫力のある「体感花火」が楽しめます。打ち上げ場所が海上のため、どの場所からでも比較的見やすく、宿泊施設からゆったり鑑賞できるプランも人気です。


カップルで浴衣を着て、屋台グルメを楽しみながら海辺を歩けば、夏らしさ満点のロマンチックな時間が過ごせます。駅からのアクセスも良く、温泉街ということもあり、花火のあとはゆっくりと温泉でリラックスできるのも魅力です。

熱海はグルメや観光施設も充実していて、「MOA美術館」や「熱海梅園」、「来宮神社」など、デート向きのスポットもたくさん。1泊2日の旅行にぴったりな、夏に訪れたい定番のカップル旅行先です。

富士五湖の湖畔で静かな夜と星空観賞

山梨県の富士五湖周辺は、自然の中でゆったりと過ごしたいカップルにおすすめの場所です。特に7月は比較的気候が安定しており、涼しく快適な夏の夜を楽しむことができます。


河口湖や山中湖などの湖畔では、SUP体験やカヌー、釣りなどのアクティビティも豊富。昼間は富士山を背景に自然を満喫し、夜は満天の星空を眺めながらの静かな時間が楽しめます。

キャンプやグランピング施設も増えており、自然の中で非日常を味わいたいカップルには最適。手ぶらで泊まれるグランピング施設では、星空を眺めながら焚き火を囲んで語らう時間がとても贅沢です。


また、「富士急ハイランド」も近くにあるため、日中はアクティブに、夜はロマンチックにというメリハリある旅行プランが立てやすいのも魅力のひとつです。

夏でも比較的涼しく、虫も少なめな環境なので、アウトドア初心者でも快適に過ごせるのが富士五湖の良さ。記念日旅行にもおすすめです。

金沢の町家ステイで大人の和風デート旅

石川県・金沢は、落ち着いた雰囲気の中で歴史と文化に触れられる大人のカップル旅行にぴったりの街です。夏の暑さも本州南部に比べて穏やかで、のんびりと散策を楽しむことができます。

特におすすめなのが「ひがし茶屋街」。格子戸の町家が立ち並び、着物で歩くとタイムスリップしたような気分になります。レトロなカフェや和菓子店も多く、写真映えも抜群です。


また、最近注目されているのが「町家ステイ」と呼ばれる伝統的な建物を改装した宿泊施設。畳の間で過ごすゆったりとした時間は、ホテルとはまた違う落ち着きがあります。2人だけの静かな時間を大切にしたいカップルにはぴったりです。

金沢21世紀美術館や兼六園といった定番観光地も徒歩圏内にあり、1泊2日で十分に楽しめるコンパクトな街という点も魅力。落ち着いた雰囲気の中で、ちょっと贅沢な夏のデート旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

家族旅行にぴったり!7月に楽しめる国内観光地

大分・別府で子どもも喜ぶ温泉体験と地獄めぐり

大分県・別府は日本有数の温泉地として有名ですが、実は家族旅行にもぴったりなスポットがたくさんあります。特に子どもと一緒に楽しめるのが「地獄めぐり」。

これは別府市内に点在する7つのユニークな源泉を巡るもので、それぞれの地獄に異なる色や特徴があり、まるで理科の実験のようにワクワクする体験ができます。


たとえば「海地獄」はコバルトブルーの美しい湯、「鬼石坊主地獄」は灰色の泥がボコボコと泡立つ様子が見られ、子どもたちの好奇心を刺激します。各地獄では温泉卵やプリンなども販売されており、食の楽しみもあります。


温泉も家族向けの貸切風呂やバリアフリー対応の宿が多く、小さな子ども連れでも安心。さらに「別府ラクテンチ」という小さな遊園地や、「うみたまご(水族館)」など、家族で1日楽しめる施設も充実しています。

夏の暑さを忘れて、温泉でリフレッシュしつつ、観光やグルメも満喫できる別府は、家族みんなが笑顔になれる旅行先です。

千葉・鴨川シーワールドでイルカやシャチとふれあう旅

関東近郊で子どもと一緒に楽しめる場所として、千葉県・鴨川市にある「鴨川シーワールド」はとてもおすすめです。ここでは迫力満点のシャチのショーや、イルカ・アシカとのふれあい体験が楽しめ、特に小学生以下の子どもたちに大人気。

7月は夏の特別プログラムも多く、水を使った演出や夏季限定のふれあいイベントも開催されるため、通常以上に楽しめる時期です。園内には食事処やお土産ショップも充実しており、半日〜1日しっかり遊ぶことができます。


また、鴨川は海沿いのリゾート地としても知られており、近くには海水浴ができるビーチや、家族向けのホテル・旅館も豊富。宿泊とセットでのプチ旅行にも最適です。

東京都心から車や電車で2〜3時間程度とアクセスも良く、移動の負担が少ないのもポイント。水族館デビューや海遊びデビューにもおすすめの、安心して楽しめる家族向け旅行先です。

立山黒部アルペンルートで絶景と雪の大谷体験

本格的な自然体験を家族で楽しみたいなら、富山・長野にまたがる「立山黒部アルペンルート」がおすすめです。標高3,000メートル級の山々を縦断するこのルートは、日本屈指の絶景トレイルとして知られています。

7月には「雪の大谷ウォーク」や高山植物の観察ができる時期で、子どもたちにとっては教科書では学べない貴重な自然体験ができます。特に室堂周辺は、夏でも雪が残る場所があり、真夏に雪で遊べるという特別感が魅力です。


移動にはケーブルカーやロープウェイ、バスを乗り継ぐため、乗り物好きな子どもたちも大喜び。途中で見る黒部ダムは圧巻の迫力で、放水の様子に歓声を上げる家族も多いです。

宿泊は山小屋や温泉地のホテルを利用できるため、自然を満喫しながらも快適な滞在が可能。家族の絆を深める夏の冒険旅行にぴったりです。

名古屋・レゴランドで1日中遊びつくそう

テーマパーク好きの家族には、愛知県・名古屋にある「レゴランド・ジャパン」が大人気。レゴブロックの世界観がそのまま再現されたパーク内には、年齢に合わせたアトラクションやエリアが豊富にそろっており、特に未就学児〜小学生におすすめです。

7月は夏季限定のウォータープレイエリアやイベントも開催されるため、1日中飽きずに遊ぶことができます。パーク内には子ども向けのレストランや休憩スペースも多く、家族連れでも安心して過ごせる設計になっています。


すぐ隣には「レゴランドホテル」もあり、客室内までレゴの世界が広がる夢のような空間に子どもたちは大興奮!誕生日旅行やご褒美旅行にもぴったりです。

名古屋駅から電車でアクセス可能で、交通の便も良好。遊び、学び、リラックスがすべてそろった家族向けレジャー施設として、毎年リピートする家庭も多い人気の旅行先です。

福井・恐竜博物館で夏休みの自由研究にも最適

理科好き・恐竜好きなお子さんがいる家庭にイチオシなのが、福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」です。日本最大級の恐竜専門博物館で、リアルな骨格標本や動く恐竜ロボットなど、子どもが夢中になる展示が満載。

7月は夏休みシーズンに合わせて特別展やワークショップも開催され、自由研究の題材としてもぴったりです。近くには実際に化石発掘が体験できる「野外恐竜博物館」もあり、地面を掘って本物の化石を見つけるという、他にはない貴重な体験が可能です。


家族で1日楽しめる施設のうえ、館内は冷房完備で夏の暑さを気にせず過ごせるのも嬉しいポイント。子どもの学びと遊びを両立できる理想的な旅行先です。

周辺には温泉地や自然公園もあるので、1泊してゆっくり楽しむのもおすすめ。知的好奇心を刺激しつつ、楽しい思い出を作れる家族旅行に最適な場所です。

スポンサーリンク

海外で過ごす夏休み!7月におすすめの海外旅行先

韓国・ソウルでショッピングとグルメを満喫

韓国・ソウルは日本からのアクセスが良く、週末の弾丸旅行にも適した人気の海外旅行先です。7月はセールのシーズンとも重なり、ファッションやコスメをお得に手に入れたい方には特におすすめの時期です。

明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)などの人気エリアでは、トレンドを反映したショップが立ち並び、最新のK-POPグッズや韓国ファッションに触れることができます。ショッピングの合間には、サムギョプサルやチーズタッカルビ、屋台のトッポギなど、韓国グルメも存分に楽しめます。


また、ソウルには歴史と文化を感じられるスポットも多数。景福宮(キョンボックン)や北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)など、韓国の伝統文化を体験できる場所は、観光の満足度をさらに高めてくれます。

エステやスパも充実しており、美容やリフレッシュを目的とした旅行にもぴったり。女性同士の旅行やカップルにも人気の、気軽に非日常を味わえる都市です。

台湾・台北の夜市でB級グルメを食べ歩き

台湾・台北は、食べ歩きと夜市文化が楽しめるグルメ天国です。7月は日中の気温は高めですが、夜になると屋台がずらりと並び、涼しくなった夜の街を散策するのにぴったりの季節です。

特に「士林夜市」や「饒河街夜市」などは観光客に大人気で、魯肉飯(ルーローハン)や胡椒餅、大腸包小腸など、台湾ならではのB級グルメが気軽に楽しめます。食べ歩きしながら、現地の活気ある雰囲気を味わえるのが最大の魅力です。


また、台北は小籠包の名店が点在しており、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」などで本場の味を堪能するのも忘れてはいけません。さらに、マッサージや足つぼもリーズナブルに受けられるので、旅の疲れを癒すのにもぴったり。

九份(キュウフン)や十分(シーフェン)など、ノスタルジックな観光地へも日帰りで行ける距離にあり、バランスの取れた旅が楽しめます。1泊2日〜3泊4日まで、自由度の高いプランが立てやすいのも台北の魅力です。

ハワイ・オアフ島で美しいビーチと観光を満喫

常夏の楽園・ハワイの中でも、オアフ島は観光・グルメ・ショッピングの全てが揃った王道リゾートです。7月は気候も安定しており、海の透明度も高く、マリンアクティビティやビーチでのんびりするのに最高の時期です。

ワイキキビーチではサーフィンやシュノーケリング、カヌーなどが楽しめ、子どもから大人まで一緒に楽しめるアクティビティが豊富。ビーチ沿いにはカフェやレストランも並び、南国気分を満喫できます。


また、ホノルルの街中ではアラモアナショッピングセンターでの買い物、ダイヤモンドヘッドの登山、ハワイ文化を学べる博物館など、多彩な観光が可能です。7月には独立記念日イベントや花火大会もあり、アメリカ文化にも触れるチャンスです。

家族連れ、カップル、友人同士とどんな旅行スタイルにも対応できる柔軟さがハワイの魅力。ビーチだけでなく、食事・観光・文化体験までトータルで楽しめる理想的な夏の海外旅行先です。

バリ島でスパと自然のリゾートライフ

インドネシアのバリ島は、エキゾチックな雰囲気と豊かな自然が魅力のリゾートアイランド。7月は乾季にあたるため、晴れの日が多く、湿気も少ない絶好の旅行シーズンです。

バリ島では、ウブドのライステラスやタナロット寺院など、フォトジェニックな観光スポットが多数存在します。寺院巡りや現地の市場探索など、文化体験を楽しめるのも魅力のひとつです。


また、スパ天国としても有名で、本格的なバリ式マッサージが日本よりも格安で受けられます。リゾートホテル内の高級スパから、街の小さなサロンまで選択肢は豊富。のんびりと心身を癒す時間が過ごせます。

クタやスミニャックではビーチでサンセットを見ながらのカクテルタイム、ウブドでは自然の中で静かなひととき、どちらも捨てがたい魅力があります。ラグジュアリーなホテルからリーズナブルなヴィラまで、宿泊スタイルも自由自在です。

カナダ・バンクーバーで自然と街歩きを両方楽しむ

北米の中でも治安が良く、自然と都市が融合した魅力的な街がカナダ・バンクーバーです。7月はカナダの夏本番で、天候も安定し、湿度も低いため、とても快適に過ごせます。避暑地としても最適で、爽やかな気候の中で観光が楽しめます。

スタンレーパークでのサイクリングや、グラウスマウンテンでのトレッキング、グランビルアイランドでの食べ歩きなど、自然とアクティブな体験が満喫できます。一方で、ダウンタウンにはおしゃれなカフェやブティック、アートギャラリーも充実しており、街歩きも楽しめます。


バンクーバーは多文化都市で、アジア系の食事も豊富。日本食や中華料理、韓国料理なども手軽に味わえるため、海外が初めてという方にも安心感があります。

治安が良く、英語も通じるので、語学を学びながらのプチ留学的な旅にも最適。大自然と都会の快適さを両立した、洗練された夏旅を求める方におすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 7月におすすめの国内旅行先はどこですか?
A. 涼しい避暑地を求めるなら軽井沢や富良野、アクティブに過ごしたいなら白馬や那須高原がおすすめです。海派の方には沖縄や宮古島などの離島も人気があります。

Q2. 7月に海外旅行をするならどこがいいですか?
A. 海外旅行なら、ハワイ、バリ島、ソウル、台北などが人気です。天気が安定していて、マリンアクティビティやグルメ、ショッピングを楽しめるエリアが多いのが特徴です。

Q3. 子ども連れの家族旅行におすすめの場所はありますか?
A. レゴランド(名古屋)、鴨川シーワールド(千葉)、恐竜博物館(福井)など、遊びと学びが両立できるスポットが家族旅行におすすめです。

Q4. 7月の旅行で注意すべきことはありますか?
A. 熱中症対策や紫外線対策が必要です。また、人気観光地は混雑する可能性があるため、事前予約や平日旅行がおすすめです。

Q5. ひとり旅に適した7月の旅行先は?
A. 富良野・美瑛エリアや小豆島、台北などが一人旅に向いています。自然や街歩きを気ままに楽しめ、リラックスできる場所が多いのが特徴です。

まとめ

7月は日本国内も海外も、多彩な旅行先が魅力を増す季節です。国内では、涼しい高原リゾートや透明度の高いビーチ、美しい自然と文化が融合した場所など、目的に応じた選択肢が豊富にそろっています。

一方で、海外旅行ではショッピングやグルメ、リゾートライフ、大自然とのふれあいといった非日常を味わえるスポットが目白押しです。


どの旅行先も「7月だからこそ」楽しめる特徴があり、特別な思い出づくりにぴったり。カップル、家族、友人、一人旅といった旅行スタイルに合わせて、ベストな行き先を選び、夏の思い出を最高の形で残しましょう。

この記事が、あなたの「次の旅先選び」の参考になれば幸いです。


スポンサーリンク