おすすめASP7選|初心者が最初に登録すべきアフィリエイトASPを徹底比較

※アイキャッチ画像はイメージです。記事の内容や実際の商品とは異なる場合があります。

アフィリエイトで収益を上げるなら、A8.net・もしもアフィリエイト・afbの3社を最優先で登録するのがおすすめです。この3社だけで国内の主要ジャンルをほぼ網羅でき、初心者でも審査に通りやすい仕組みが整っています。

ただし、ブログのジャンルや目指す収益モデルによって「相性の良いASP」は変わります。この記事では、各ASPの特徴・強いジャンル・報酬条件を具体的に比較しながら、あなたに合った選び方を解説します。

ライぞう
ライぞう

結論から言うと、初心者が最初に登録すべきASPは以下の3社です。

・A8.net
・もしもアフィリエイト
・afb

この3社だけで、物販・美容・金融・教育・副業系までほぼ対応できます。

実際、多くのアフィリエイターはこの3社を軸に収益化を進めています。

この記事でわかること
  • ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)とは何か
  • 初心者が最初に登録すべきASPの優先順位
  • 各ASPの強いジャンル・報酬条件・審査難易度
  • ジャンル別のおすすめASP組み合わせ
  • よくある失敗パターンと回避策
  • ASPとは?仕組みを3分で理解する

ASPはアフィリエイターと企業をつなぐ橋渡し役

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)とは、広告を出したい企業と、ブログやSNSで商品を紹介したいアフィリエイターを仲介するサービスです。

ASPがなければ、ブログで紹介したいサービスが見つかるたびに企業と直接交渉する必要があります。ASPに登録すれば、1つの管理画面から数千〜数万件の広告案件にアクセスでき、成果管理や報酬の受け取りもまとめて行えます。

仕組みの流れは以下のとおりです。

  1. アフィリエイターがASPに登録し、紹介したい案件に申し込む
  2. 承認後、専用のアフィリエイトリンクを取得する
  3. ブログ記事にリンクを設置し、読者が経由して商品を購入・申し込む
  4. 成果確定後、ASPからアフィリエイターに報酬が支払われる

成果報酬型とクリック報酬型の違い

ASPの報酬形式には主に2種類あります。

成果報酬型(CPA型) は、読者が商品を購入したり、サービスに申し込んだりした場合に報酬が発生します。1件あたりの報酬単価が高く、クレジットカード発行で5,000〜10,000円、転職サービス登録で2,000〜5,000円などのケースもあります。ほとんどの大手ASPがこの形式です。

クリック報酬型(CPC型) は、広告がクリックされるだけで報酬が発生します。代表例はGoogleアドセンスです。1クリックあたりの単価は数円〜数十円と低めですが、安定したアクセスがあれば継続的に収益が積み上がります。

アフィリエイトで月5万円以上を目指すなら、成果報酬型のASPを中心に運用するのが効率的です。

ライぞう
ライぞう

ASPは「案件数が多い=稼ぎやすい」ではありません。

実際には、

・承認率
・広告主の知名度
・購入ハードル
・報酬発生条件

によって成果の出やすさが大きく変わります。

例えば初心者の場合、いきなり金融ジャンルを狙うよりも、Amazon・楽天系の物販ASPから始めたほうが初成果に繋がりやすい傾向があります。

初心者が最初に成果を出しやすいASPはどれ?

初心者が最初の収益を狙う場合、高単価案件よりも「売れやすい案件」を優先したほうが成果に繋がりやすい傾向があります。

特に、

  • Amazon系物販
  • 楽天系商品
  • 無料登録案件

これらは成約ハードルが低く、初成果を出しやすいジャンルです。

一方、金融・転職・保険ジャンルは報酬単価が高い反面、競合も強く、記事品質も求められます。初心者の場合は、まず「小さく成果を出す」ことを優先したほうが継続しやすくなります。

目次

おすすめASP7選:特徴・強みを徹底比較

① A8.net(エーハチネット)—— 案件数No.1の最大手

初心者が最初に登録すべきASPとして、A8.netは最有力候補です。

累計広告主数26,000社以上、登録アフィリエイター数350万サイト超という規模は、国内のASPの中で最大級です。ジャンルを問わず案件が揃っており、「自分のブログで紹介したいものが見つからない」ということがほとんどありません。

A8.netの主な特徴

項目内容
案件数5,000件以上(累計26,000件以上)
強いジャンル美容・金融・教育・ゲーム・EC全般
最低支払額1,000円
支払いサイクル翌々月末払い
セルフバックあり
審査難易度低め(無料ブログでも登録可)

A8.netには「セルフバック」機能があり、自分でサービスに申し込むことで報酬を受け取れます。初期段階でアフィリエイト収益の仕組みを体感するのに活用できます。また、上位会員には専任担当者がつき、特別単価の交渉もできるようになります。

注意点は、登録アフィリエイターの数が多い分、競合も多いことです。大手ASPとはいえ、記事の質と検索対策なしに成果は出ません。

👉 A8.netの申し込みページはこちら

② もしもアフィリエイト —— W報酬制度と物販の強さが魅力

AmazonアソシエイトやもしもアフィリエイトのW報酬は、物販アフィリエイトをするなら登録必須のASPです。

もしもアフィリエイトの最大の特徴は「W報酬」という独自の制度です。通常の報酬に加えて12%分のボーナスが上乗せされます。例えば、通常報酬が10,000円の場合、1,200円が追加で支払われます。長期的に見ると、この差は大きな金額になります。

もしもアフィリエイトの主な特徴

項目内容
強いジャンル物販(Amazon・楽天)・ニッチな案件
最低支払額1,000円
支払いサイクル翌月末払い
W報酬報酬の12%を追加付与
振込手数料無料
審査難易度低め

最低支払額が1,000円なのも特徴のひとつです。収益化直後の段階でも早めに報酬を受け取れるため、モチベーション維持に役立ちます。

また、もしもアフィリエイトには「初期費用ゼロで広告を出せる」という特性から、大手ASPに掲載されていないニッチな案件が集まりやすい傾向があります。競合が少ないジャンルを狙う場合は特に重宝します。

👉 もしもアフィリエイトの申し込みページはこちら

③ afb(アフィビー)—— 美容・健康・金融の高単価案件が豊富

美容・健康・金融ジャンルのブログを運営するなら、afbはA8.netと並んで優先度の高いASPです。

afbは「アフィリエイト・マーケティング協会」の調査で、高収入パートナーからの支持率13年連続1位を獲得しています。特に美容・健康・金融の高単価案件が充実しており、これらのジャンルを扱うブロガーにとって非常に相性が良いASPです。

afbの主な特徴

項目内容
強いジャンル美容・健康・金融・教育
最低支払額777円
支払いサイクル翌月払い(業界最速クラス)
セルフバックあり
管理画面スマホ対応・直感的な設計
審査難易度普通

afbの支払いサイクル「翌月払い」は、多くのASPの「翌々月払い」と比べて1ヶ月早く報酬を受け取れます。資金繰りの面でもメリットがあります。

管理画面のUIがシンプルで使いやすく、スマートフォンからでも広告の検索や成果確認がしやすい設計になっています。

👉 afbの申し込みページはこちら

④ バリューコマース —— EC系高単価案件とYahoo!独占案件

EC系の高単価案件を探しているなら、バリューコマースを外すべきではありません。

バリューコマースは日本で初めてアフィリエイトASPサービスを開始した老舗企業です。楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなど大規模ECの案件が充実しており、特にYahoo!の独占案件が複数存在します。

バリューコマースの主な特徴

項目内容
強いジャンルEC(Yahoo!・楽天・Amazon)・旅行・金融
最低支払い金額1,000円
特徴Yahoo!独占案件あり
審査難易度やや高め
信頼性東証スタンダード上場

他のASPに登録していないアフィリエイターが、バリューコマースだけに登録しているケースもあります。つまり、バリューコマースを使わないと接触できない読者層・案件が存在するということです。

👉 バリューコマースの申し込みページはこちら

⑤ アクセストレード —— 金融・ファッション・ゲームに特化

金融系の高単価案件を狙うなら、アクセストレードは必ず候補に入れてください。

アクセストレードは2001年からサービスを提供する老舗ASPで、累計広告数26,000件以上、登録サイト76万超の規模を誇ります。金融・保険・カードローン系の案件に特に強いネットワークを持っており、1件あたりの報酬単価が高いジャンルを集中的に取り扱っています。

アクセストレードの主な特徴

項目内容
強いジャンル金融・保険・ファッション・ゲーム
最低支払い金額1,000円
案件数26,000件以上(累計)
審査難易度普通
設立年2001年(20年以上の実績)

金融系の記事を書いている場合、アクセストレードにしかない案件を紹介できれば、競合記事との差別化になります。

👉 アクセストレードの申し込みページはこちら

⑥ Amazonアソシエイト —— Amazonの全商品を紹介できる物販ASP

Amazonで販売されているあらゆる商品をアフィリエイトできる点が、Amazonアソシエイト最大のメリットです。

ガジェット・アウトドア用品・日用品など、幅広いカテゴリの商品を紹介でき、リンクをクリックしたユーザーが24時間以内にAmazonで購入した別の商品に対しても紹介料が発生します。つまり、紹介した商品が購入されなくても、そのユーザーが別の商品を買えば報酬になります。

Amazonアソシエイトの主な特徴

項目内容
報酬形式商品単価 × 紹介料率(2〜4%)
最低支払い金額銀行振込:5,000円
Amazonギフトカード:500円
強いジャンルガジェット・アウトドア・日用品
クッキー有効期限24時間
審査難易度やや厳しめ(記事数・品質が重視される)
注意点一定期間内に成果がないと審査落ちの場合あり

報酬率は2〜4%と他の成果報酬型ASPに比べて低めですが、Amazonの高い購買転換率がそれを補います。レビュー記事や商品比較記事と相性が良いASPです。

Amazonの商品を紹介する場合、A8.netに登録することで始めることができます。

👉 A8.netの申し込みページはこちら

⑦ 楽天アフィリエイト —— 楽天ユーザーを狙うファッション・グルメ系に強い

楽天ユーザーをターゲットにしたコンテンツを作るなら、楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトを両方設置するのが定石です。

楽天アフィリエイトは楽天市場で取り扱う商品をほぼすべてアフィリエイトできます。Amazonがガジェット・日用品に強いのに対して、楽天はファッション・グルメ・旅行・プレゼントギフト系の購買行動が多い傾向があります。

同じ商品でもAmazonと楽天で価格差がある場合もあり、両方掲載することで読者の選択肢を広げられます。

楽天アフィリエイトの主な特徴

項目内容
報酬形式商品単価 × 紹介料率(2〜4%)
最低支払い金額1円
強いジャンルファッション・グルメ・旅行・プレゼント
クッキー有効期限24時間
審査難易度なし(登録のみで利用可)
登録楽天IDがあれば即時利用可能

審査が不要で楽天IDさえあれば登録できるため、アフィリエイト初日から利用できる手軽さが魅力です。

楽天の商品を紹介する場合、A8.netに登録することで始めることができます。

👉 A8.netの申し込みページはこちら

実際に使って感じたASPごとの違い

実際に複数ASPを使ってみると、同じ案件でも単価や承認率に差があるケースがあります。

例えば物販系では、もしもアフィリエイトのW報酬が積み重なることで、長期的な収益差が大きくなる傾向があります。

一方、金融系ではアクセストレード限定案件が存在することもあり、ASPごとの強みを理解して使い分けることが重要です。

また、初心者の段階では「高単価案件」よりも、「売れやすい案件」を優先したほうが成果を出しやすいと感じます。

ライぞう
ライぞう

例えば、月1万円分の通常報酬が発生した場合、もしもアフィリエイトのW報酬では年間14,000円以上の差になるケースもあります。

小さな差に見えても、長期運営では収益に大きな影響が出ます。

【ジャンル別】おすすめASPの組み合わせ

美容・健康・ダイエット系ブログ

美容・健康ジャンルは高単価案件が多く、アフィリエイト収益を上げやすいジャンルです。

推奨登録順:A8.net → afb → アクセストレード

A8.netでジャンル全体の案件を押さえつつ、afbで高単価の美容・健康案件を補完します。アクセストレードはダイエット食品・健康食品の案件も一部保有しており、3社を比較して単価の良い案件を選ぶと収益最大化につながります。

金融・クレジットカード・保険系ブログ

金融ジャンルは1件あたりの報酬単価が最も高いジャンルのひとつです。クレジットカード発行で5,000〜10,000円、口座開設で3,000〜5,000円などの案件が揃います。

推奨登録順:A8.net → アクセストレード → afb

金融特化のアクセストレードを早めに登録しておくことが重要です。A8.netでも金融案件は豊富ですが、同じ案件でもASPごとに単価が異なるケースがあるため、複数登録して比較する習慣をつけましょう。

ガジェット・アウトドア・物販系ブログ

商品レビューや比較記事をメインにするなら、物販アフィリエイトとの相性が良いASP構成にします。

推奨登録順:もしもアフィリエイト → Amazonアソシエイト → 楽天アフィリエイト

もしもアフィリエイトのW報酬を活用しながらAmazonの物販をメインに据え、楽天アフィリエイトで補完するのが基本構成です。商品リンク作成ツール「ポチップ」と組み合わせると、3社のリンクを一括生成できて効率的です。

ファッション・ライフスタイル系ブログ

ファッションやインテリア・グルメを扱うブログは、楽天での購買行動と親和性が高いジャンルです。

推奨登録順:楽天アフィリエイト → A8.net → バリューコマース

楽天ユーザーが多いジャンルなので楽天アフィリエイトを優先し、バリューコマースでYahoo!ショッピングの案件を補完する構成が有効です。

ASP選びで失敗しないための3つのポイント

ポイント① 最初から登録しすぎない

初心者のうちはASPを絞り込み、まず2〜3社に集中して運用することを推奨します。

ASPを10社以上登録しても、管理が分散して効率が落ちます。最初はA8.net+もしもアフィリエイト、あるいはA8.net+afbという組み合わせから始め、ブログのジャンルが固まってから特化型ASPを追加するのが現実的な進め方です。

慣れてから複数登録に広げていけば、管理コストを最小化できます。

ポイント② 同じ案件でも単価を比較する

同一の広告主の案件でも、ASPによって報酬単価が異なるケースがあります。

例えば、あるクレジットカードの発行案件が、A8.netでは6,000円、アクセストレードでは8,000円に設定されている場合があります。複数のASPを比較して、より単価の高い方を選ぶだけで、同じ成果数でも年間収益に大きな差が生まれます。

案件を設置する前に、主要ASPで同じ案件を検索して単価を確認する習慣をつけましょう。

ポイント③ 審査落ちを想定して早めに申請する

アフィリエイト案件の承認には、数日〜数週間かかる場合があります。

特に金融・クレジットカード・転職系の高単価案件は審査が厳しく、記事のクオリティや月間PVを問われるケースがあります。「記事を書いたら広告を貼ろう」ではなく、「記事を書きながら同時にASPへ申請する」というフローを習慣化すると、審査待ちによる機会損失を防げます。

よくある質問(FAQ)

Q1. ASPへの登録費用はかかりますか?

アフィリエイターとしてのASP登録は、紹介した7社すべて無料です。費用が発生するのは広告主側(企業)であり、アフィリエイターに費用は一切かかりません。

Q2. ブログ開設直後でも登録できますか?

A8.net・もしもアフィリエイト・楽天アフィリエイトは、ブログ開設直後や記事が少ない状態でも登録できます。一方、バリューコマース・アクセストレードは一定のコンテンツ量を求める傾向があります。まずは審査のゆるい大手から始めるのが現実的です。

Q3. 複数のASPに同時登録してもいいですか?

問題ありません。むしろ、同じ案件の単価比較や、ASPごとの独占案件へのアクセスを目的に、複数登録するのが一般的なやり方です。ただし、1つのASPで実績を積んでから追加登録するほうが、管理の煩雑さを避けられます。

Q4. 報酬はいつ振り込まれますか?

多くのASPは「翌々月末払い」を採用しています。例えば1月の成果は3月末に振り込まれます。afbは翌月払いで比較的早め、もしもアフィリエイトも翌月末払いと早い部類です。最低支払額に満たない場合は翌月に繰り越される仕組みが一般的です。

Q5. セルフバックとは何ですか?活用すべきですか?

セルフバックとは、自分でサービスに申し込んだり商品を購入したりすることで、アフィリエイト報酬分を受け取れる仕組みです。A8.netやafbが対応しています。

クレジットカードを作る予定があるなら、アフィリエイトリンク経由で申し込むことで数千円〜数万円の報酬を受け取れます。初期のキャッシュバックとして積極的に活用する価値があります。

まとめ:最初に登録すべきASPの優先順位

アフィリエイト初心者の場合、最初から10社以上のASPに登録する必要はありません。

まずは以下の3社を登録しておけば十分です。

・A8.net
・もしもアフィリエイト
・afb

この3社だけで、物販・副業・美容・教育・金融まで主要ジャンルをほぼカバーできます。

👉 A8.netの申し込みページはこちら
👉 もしもアフィリエイトの申し込みページはこちら
👉 afbの申し込みページはこちら

特にA8.netは案件数が圧倒的に多く、「紹介したい案件が見つからない」という状況になりにくいのが強みです。

また、もしもアフィリエイトのW報酬は、長期運営になるほど収益差が大きくなります。ASP登録は無料なので、記事を書く前の段階で先に登録だけ済ませておくのがおすすめです。

実際、案件を探しながら記事ネタを決めるアフィリエイターも少なくありません。

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